橅工房だより  (buna工房だより)

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あさひの夢脱穀終了です。

毎日天気の悪い日が続いていますが、雨になる前に脱穀をしました。
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天候がよかったので、結構しっかり乾いてくれました。
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ハーベスターで脱穀していきます。今日はひとりでの作業です。
1列目が終了です。ここまで快調です。
といっても、コンバイン袋一つに穴が空いていましたので、気がつかずにいたら
米がたくさん田んぼにこぼれてしまいました。
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この日は暑かったのでいぬも暑いので、日陰で休んでいます。
気持ちよさそうです。
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2列目を脱穀していたら、米の出てくるパイプが袋からはずれている失敗が2度あって
米が田んぼにこぼれたまま何メートルかすすんでしまい、それを拾ってふくろに詰め直していたら
まことに無駄な時間をついやすことになりました。
一人でやっていると、こんな凡ミスに気がつかずにいることがあります。
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昼前に2列とも終了です。コンバイン袋に14袋あります。
結構な豊作でうれしくなります。
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午後からは、牛足を抜いてそろえてかたづけます。来年のためにひもで、6本ぐらいづつたばねてしばります。
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竹も雨のあたらないように、まとめてかたづけます。
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夕方までには、米袋を家に運び、電柵を片付け、牛足も竹も片付け、機械の掃除も終わって、きれいになりました。

翌日、わらを束ねてしばり、畑で使う近所の人にお分けしたり、自分用にも確保したりします。
また余ったものは、押し切りで切って田んぼに撒いておきます。やれやれこれでなんとか
来年もごはんが食べられます、、、、、。
昨年は、刈り入れた後に長雨で、もみからたくさん芽がでてしまい味も品質も落ちてしまったので
今年は、うまくいってうれしいものです。

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# by tatamiyamoto | 2017-10-17 23:33 | 田んぼ | Comments(0)

秋の花

そこここに秋の花が咲いています。
道沿いの土手に、田んぼの脇に、むかしとは比べるべくも亡いでしょうが
まだ、野草が残っています。
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                           ワレモコウ
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                          アケボノソウ   
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                          ウメバチソウ
もうすぐリンドウが咲き始めます。楽しみです。

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# by tatamiyamoto | 2017-10-10 08:57 | 身近な自然 | Comments(2)

秋の味覚 いなご

稲刈りをしていたら、いなごがそこここにいましたので、捕まえて食べることにしました。
稲刈り後しばらくすると、草むらに移動していきますので、そんな草むらをねらって捕まえます。

2日ほどフンを出させて、お湯をかけて殺してから、まず羽根を抜きます。
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フライパンに油をひいておいて温め、強火でザッといためます。
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すこし色が変わったらすこし火を弱め、砂糖を入れゆっくりといためます。
次に醤油を加え、味を見ながら砂糖と醤油を加えながら煮詰めていきます。
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ゆっくり焦げないようにしかも、しっかり炒め煮していきますと
香ばしいイナゴ佃煮の完成です。
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珍しいというだけでなく、とてもうまい秋の味覚です。
ご飯のおかずにもなります。

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# by tatamiyamoto | 2017-10-08 18:26 | 季節の味 | Comments(2)

枝豆の季節

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6月から育てた枝豆が育った。
元々は自家製味噌用の大豆にするつもりのものだが、途中枝豆として楽しんでいる。
その時期はほんのわずか、10日間くらいの限定賞味の貴重品だ。

収穫時期を迎えて、たくさんとって近所の人に分けたり、じぶんで食べたりして楽しみます。
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1本の幹から30~50個のさやがついています。
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たっぷりもいで釜ゆでします。
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かまどがこういうときに役立ちます。
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ゆであがりました。香りよく味も冷凍もので売っているものとは別物です。

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# by tatamiyamoto | 2017-10-03 12:08 | 畑仕事 | Comments(2)

2017年 稲刈り

天気が良さそうなので稲刈りとしました。
先日の雨もあまりたくさんは降りませんでしたので、影響はありません。
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こちらの品種は、あさひの夢で、ワラはしっかりとしてかたいです。
もみの色は、あきたこまちなどに比べると、小麦色でずっときれいです。
こちらの品種のほうが自分は好きです。
まずはバインダーの方向転換の場所を手刈りります。
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バインダーの調子もよくて快調に刈っていきます。
田んぼの水切りを早くしたので、ぐるぐる回転しながら刈っていけるので気分もいいです。
なにごとも経験というか、少しずつ知恵が働くようになってきました。
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休日なので息子にも手伝ってもらいます。
むかしのように楽しそうには手伝いません。年頃なのか?
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刈り取り終了で、牛足をどんどん立てていきます。
牛足立ても慣れたので早いです。
刈り取ったむこうに見えている田んぼは、電柵がしてなかったのでイノシシに
穂をみんな食べられてしまって、無残な姿です。
人間が、1年かけて食べる米をわずか5日ほどで食べ尽くしていきました。
おそろしい食欲です。
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第1日目は夕方にもなってきたので、このあたりで終了です。
あとは、稲を集めてどんどんかけていくだけです。
田んぼが乾いているというのは真に作業が楽です。
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ながーいはざが次の日には出来上がりました。
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50メートルほどもある長いはざに今年はしてみました。
半年間の仕事の成果を見るのも楽しみのうちですから、
10日間ほどあいだは、この稲のかべをながめて楽しみます。
後は、天気がいい日が続いてくれるのを願うだけです。

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# by tatamiyamoto | 2017-10-01 23:16 | 田んぼ | Comments(2)

あさひの夢そろそろ稲刈り

先日あきたこまちの田んぼは稲刈り、脱穀が終了しましたが、
もうひとつのあさひの夢をうえてある田んぼも、そろそろ稲刈りです。
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こちらの田んぼもよく実っているのではないかと思います。
大体3週間おくれての稲刈りとなります。
その年の気候の具合にどちらかが適応できるように、2種類の品種を植えることにしています。
今年は、2品種ともよい出来なので良かったと思います。

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# by tatamiyamoto | 2017-09-30 00:09 | 田んぼ | Comments(2)

ミニ版画いろいろ

木っ端版画をぽつぽつ彫っています。
生活の中でやることが増えてきて、前のようなハイペースでは
とても制作することができませんが、続けていきたいと思います。
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# by tatamiyamoto | 2017-09-28 23:14 |  木版画 | Comments(0)

あきたこまちの脱穀

稲刈りから2週間「過ぎまして、なんとか稲もうまく乾燥してくれました。
今日は脱穀です。
いい天気で田んぼ仕事日よりです。
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いい感じで乾燥してくれています。
昨年は、雨続きで、たくさん芽が出てしまい、最後の段階でがくっとくる結果になりましたので
今年はありがたい気分です。
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機械が調子がいいとあっという間に脱穀終了でした。
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コンバイン袋に12個ありました。いい出来ではないでしょうか?
これで半年分の食料確保です。
はざかけ米はおいしいので、新米を食べるのが楽しみです。
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にぎやかだった田んぼもがらんとしてしまいました。
後は、わらの処理と、来年用の落ち葉や草などをトラクターですきこんで
冬へとむかいます。百姓仕事は、いつも先を考えながら一つづつ作業を積み重ねていくところが
面白いところです。

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# by tatamiyamoto | 2017-09-27 00:05 | 田んぼ | Comments(2)