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橅工房だより  (buna工房だより)

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白菜など植え付け

9月も中旬を過ぎてきました。
それでも日中は暑い夏のような日が続きます。
今がいろいろな冬の野菜の仕込み時なので、種まき植え付けがつづいています。
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8月の23日に種まきした白菜も苗が大きくなってきましたので、先日畑に植え付けました。
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ポットから苗を抜いてみると、もう根が巻いていますので植えても大丈夫かなと思いました。
今年は、稲の苗を作る培養土にふかふかの普通の培養土、畑の土の3種類を混ぜ合わせた土に
たねを撒きました。水持ちが良く、水はけの良い、しかも畑の土になれさせようという作戦でした。
どうやらうまくいったようです。
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35本ほどの苗をうえつけました。水をたっぷりやっておきました。
1ヶ月前から牛糞と苦土石灰を施して、床作りをしておきましたので、うまく育ってくれるような気がします。
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大根の芽もでそろいました。こちらも床作りを早めにしておきましたので
いつもの年のように肥料やけや、ネキリムシの攻撃もすこしはかわせることでしょう。
実際の所、ほとんど虫の害も根腐れもありません。
早めの準備が大事なのかなと思いました。


# by tatamiyamoto | 2019-09-17 21:32 | 畑仕事 | Comments(0)

稲刈り二日目

昨日暗くなるまではざかけをしましたが、まだ結構刈り倒したままの稲が残っているので
つづきをやってしまわないといけません。
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昨日はここまでで終了でしたので、つづきです。
牛足を組んでは、そこに稲をかけていきます。
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田んぼのあちこちから一輪車で稲を集めるのが大変です。
田んぼを見ると分かるのですが、雑草がたくさん生えているのが分かると思います。
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稲刈りの時は、犬も自由に歩き回れるし1年で一番たのしい一時なのではないかと思います。
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カエルがたくさんいます。飛び回る虫を片っ端からぱくぱくたべてうれしそうです。
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作業もそろそろ終了です。9本の牛足がそろいました。
結構良く出来ているのではないでしょうか。
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手前の餅米は、まだ時期が早いので2度目の稲刈りの時に同時に刈り取ります。
秋の太陽に照らされた山の田んぼの景色は、美しくていいものだとつくづく思います。
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コンバインで刈り取ると、あっという間に田んぼがさびしくなってしまいます。
半年の成果をしばらくながめることが出来て、追熟できるはざ干しは日本の景色としていいものだと思います。

# by tatamiyamoto | 2019-09-16 21:55 | 田んぼ | Comments(0)

稲刈りです

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湧き水でグチャグチャだった田んぼも、このところの残暑でなんとか乾燥してきましたので
稲を刈ることにしました。
息子も手伝ってくれるというのでありがたいです。
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ぐちゃぐちゃの所は手刈り、稲刈り機の入るところは稲刈り機で刈っていきました。
いがいと田んぼのコンディションは良くて、午前中で広い田んぼを刈り取ることが出来ました。
午後からは、牛足を立ててはざ干しをしていきました。
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さて出来の方は?味の方は?どんなもんでしょうか。
それにしても、少し前に田植えをしたと思っていたのにもう稲刈りとは
最近の時間のたつのは早いです。

# by tatamiyamoto | 2019-09-14 22:34 | 田んぼ | Comments(2)

寒冷前線通過

台風が関東地方を通り過ぎていったり、お盆過ぎの雨続きの天気だったり
突然残暑の襲来だったりおかしな天気が続きますが、田んぼは段々乾いてきて有り難いことです。
畑は、逆にからからに乾いてきて一雨すこしほしいところでした。
突然今日は、寒冷前線が通過していきました。
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雷が鳴り、短い時間ですが強い雨が通り過ぎていきました。
これで大根の芽もおおきくなってくれることでしょう。
苗作りしている白菜の植え付けもこれでできそうです。
この先は、また天気続きのようですので、そろそろ稲刈りです。

# by tatamiyamoto | 2019-09-11 22:03 | 身近な話題 | Comments(2)

稲刈りが近づいてきたのだけれど、、、

あきたこまちを植えた田んぼは、あと2週間ほどで稲刈りかなというまで育ってきました。
それほどよい出来ではありませんが、収穫の時期が近づいてきました。

先日結構生えてきたヒエを田んぼの中を歩き回って抜いてきましたが
そのときの田んぼの状況が悲惨でした。
干しているときにに限って雨続き、水を張る時期に晴れている
また乾かしにかかると雨続きという裏にはまった繰り返しでしたので、
田んぼがほとんど乾く時期がなかったため、今になっても、ドロドロのぬめぬめ状態です。

稲の穂が出てほんのすこしお辞儀したころが、落水適期なのですが同じ田んぼに同居して植えておいた
餅米がまだ穂も出ていなかったので、落水をすこしのばしたのです。
餅米の穂が出た頃には、あきたこまちはもうお辞儀してしまっていて
稲自体の水の給水力が落ちてしまっていて、田んぼが乾いてくれないのです。

もう一つ、この田んぼは、傾斜のきつい下の田んぼにあたりますので
雨が多かったり、上の田んぼが、水をはってあると地面を通って水がふきだしてくるのです。
上の田んぼの人は、水管理をしっかりする方ではありませんし、植えてあるのは晩生の品種ですから
じわじわ水が湧いてきてビタビタと言った状態がとまりません。
なんとか田んぼを乾かすことを考えないと、田植え時期の田んぼで稲刈りということになりかねません。

とにかく風通しをよくするべく草刈りを徹底してやることにしました。

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これですこしは風も通るようになり、順番に乾いていってくれるのを期待しています。

このあと、水が吹き出す田んぼの縁をスコップで溝を掘って水抜きをすることにしました。
これまた、グチャグチャのどろを掘るというのはなかなかの重労働でした、、、、。
後は、天気の回復と晴天がつづくのを待つばかりです。

# by tatamiyamoto | 2019-08-29 22:10 | 田んぼ | Comments(2)

土寄せ

今年の大豆作りはよろしくない。
種まきの後雨ばかり降って、種が腐ってしまい蒔き直したり、
田んぼに定植しようと思ったらこれまた雨続きでくっちゃくちゃで中に
入ることすら出来ない。

それでも、なんとか梅雨明け直後に定植したのだが、そのころには
大豆の苗は徒長してしまい、植え付け好機をとっくに過ぎているといった状態。

その後は、猛暑、猛暑、、、、、。
踏んだり蹴ったりだったっが、まむし入院の前にその苗に土寄せをほどこしてやった。
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徒長苗は横になってしまったりしているので、起こしながらの土寄せだった。
その後、台風の雨がふって少しは苗の生長も回復しているようだが、これからどうなるのでしょう?
いつも、10月にとれたての枝豆をまっているお客さんが何人かいるので
それくらいはしゅうかくできることを願っています。
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周りは草ぼうぼうになってしまいました。

# by tatamiyamoto | 2019-08-20 09:40 | 畑仕事 | Comments(2)

百姓仕事に休みはない

まむしに食いつかれての入院や、予後の何日か、そして台風の大雨で
畑を見回ると草はぼうぼうに生えてきてしまい、
田んぼの中には、あちこちにヒエが生えてきてしまっています。
まことに、草の退治にはほとほといやになってきます。

そんなことも言っていられないので、すこしずつでもなんとかしていかねばなりません。
とりあえず、冬野菜の種を買いそろえ、苗作りも始めることにしました。
種まきは、すこし遅れ気味ですが、レタス、キャベツ、ブロッコリーの種をまきました。
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なるだけ安上がりで、そこそこ収穫が安定しているものを選んで育てることにしています。
最近は、だんだん種も高くなり購入費は結構の負担です。
種の自か採取をなるだけ進めていかなくてはなりません。

種をポットにまいて苗を育てている間に、草取り苗床準備を進めていこうと思います。

# by tatamiyamoto | 2019-08-19 07:35 | 畑仕事 | Comments(2)

まむしに食いつかれる

田んぼの中にコナギなどがまたまた生えてきてしまったので
犬の散歩の途中で気になったので、ごそごそと抜いて歩いていた。
大きなコナギが気になったので、稲の向こう側へ手を出したとたんに、激痛がおそった。
まるで通り魔にナイフで刺されたらこんなだろうと言うほどのショックだった。
あんまり痛かったので気がつくと、田んぼの泥の中に思わずてをつこんでいた。
しばらくして引き込みの水口で指を洗ってみると、2カ所から血があふれてくる。
怪しいなと思って、とりあえず何度も血を絞り出しをくり返していると
見る間に指が紫色に変色していった。
これは、まむしにやられたに違いないと思って、痛さに指をぎゅっと押さえながら、
通り道の家で「これはいったいなににやられたやろ?」と聞いてみると
「そりゃまむしや!すぐ医者へいかないかん」

その後は、自力で軽トラで医者へ行こうとあわてていたら(とにかく結構な痛みなのではやくなんとかしたい)
地元の方々の親切で、医者に連れて行ってもらうは、心配してもらうは。
結局総合病院で3日の入院治療ということになりました。

いろんな人に世話になってしまい感謝の気持ちでいっぱいであります。
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左手の小指をかまれ、退院してからの様子ですが、ぷくぷくの手になってしまいました。
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なんだか山で凍傷にかかった人の指のようになってきました。しばらくの間ははれはつづくということですが
普通に水につけてもあらってもよく、いつもどおり生活してもよいと言うことでした。
治療内容としては、抗生剤の点滴を3日間、血清の点滴を一回
血清は、副作用で体がかゆくなってしまったので、点滴剤の半分だけでやめました。

いままで無防備に生活してきましたが、生活圏にまむしは生息するということを
あたまにおいて生活することにしたいと思います。
ゴム長、ゴム手袋、長袖長ズボンで、農作業はおこなおうと思います。

# by tatamiyamoto | 2019-08-16 19:17 | 身近な話題 | Comments(2)