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橅工房だより  (buna工房だより)

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カテゴリ:魚釣り 海釣り( 41 )

正月初釣り

正月明けに、初釣りに出かけました。
前回はあたたかかったのですが、やはり寒く、手先は冷たい季節になりました。
いつもの通り海倶楽部でエビ2杯を買って、夕方、早朝の2段構えでのぞみました。
水温は、まだ下がりきってはおらず、魚をにぎるとまだ冷え切ってはいませんので
活性は高いようです。

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師崎の展望台からの眺めです。知多半島もここまで来ると潮通しが断然よくなります。
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これは反対側を見たところ。
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朝陽が登りました。むこうに見えるのは篠島です。
空気が澄んで気持ちよいです。
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水も澄んでどちらかというと黒っぽい水色をしています。
もうすこしすると完全に澄み切ってしまうと思います。
そうなると日中はほとんど穴釣り以外あたりがなくなりますが
今のところは、夜よりも日が上がってからのほうがアタリが多いくらいです。
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黒いいろをしたメバルが釣れました。シラハエ竿で探っていますので、15センチくらいのメバルでも
なかなかの手応えです。
釣趣というものは、獲物の大きさだけではなくて、仕掛け全体からやってくるもので
それを楽しまなくては、釣りはつまらないものになります。
ですから、わざと細しかけで探って楽しみます。
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ぐいぐい引き込んでいったのはタケノコメバルでした。
体力のある魚で、刺身にすると白身でもっちりこりこり甘くておいしい魚です。

夕方から夜は、ぽつぽつ当たりがあって沖ではなく、テトラ際であたりが多くありました。
早朝は、これまた沖合に浮いてくるかと待っていましたが結局あまりメバルタイムがなくて
浮いてくる時間帯もありませんでした。
釣れるのは、テトラ際が多くて5.5メートルから6メートルくらいの竿が合っているようでした。

沖に魚が浮いてくるときは、30分くらいの爆発的メバルタイムがありますが
この日のように、テトラからあまり出てこないような日は、丹念に探るよりほかありません。
このへんの見極めは、結構むずかしいのであちこち探ってその日の、傾向をはやくつかむ必要があります。
釣っていながら、あたまは今日の作戦はと、いつも考えてあれこれやり方を少しずつ変えて
答えをみつけようとするのです。しかし、なかなかうまくいくものではありません。

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メバルの煮付けは私の大好きなメニューです。これも、なかなか最高の味に仕上げるのはむずかしいものです。
砂糖と醤油と水の加減が、魚を入れる量と大きさによって微妙にかわってくるからです。
さっとにあげるのがコツですが、うまくいくのは5回に一回くらいでしょうか。

さて、今回どうしてテトラ際でアタリが出たか想像してみますと
この日はべた凪であったことと、朝方は曇っていて、さーっと朝の明るさが増してくることがなく
ぼやーっと朝がきてしまった、メリハリのなさが原因なのかと考えてみました。
大潮で潮のながれはありましたので問題はないはずなので。
また、今日のポイントは引き潮のほうが条件的にはよいような気がしています。

エサモエビ、竿6~7メートルメバル竿、3~2本針の胴付き仕掛け、ガン玉2B~B、はりメバル8号
幹糸1,25号、ハリス18センチ0,8号でした。
釣果は、グレ、サバ、メバル、タケノコメバル、カサゴ、セイゴ、ソイ、ウミタナゴ、の8目釣りで
60匹くらい釣れました。

by tatamiyamoto | 2019-01-14 09:27 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

師崎でメバル夜釣り

寒波がやってきましたが、その前に知多半島の師崎で夜釣りをすることにしました。
テントと寝袋、おにぎりを持って出かけることにしました。
夕方から竿だししましたが、魚はあまり浮いてきませんでしたが、
深みのある場所をさがし、潮の流れがなるだけあるところをさがして、さぐっていくと
結構いいサイズのものが上がってきました。
エサはモエビ、竿は7,2メートル、ミチイトは1,25号、ハリスは0,8号の20センチ
3本針の胴付き仕掛けにしました。

潮が止まってアタリも減ったところで夜は終了しました。
軽トラックの荷台にテントをはって、持ってきた酒を寝酒に飲んでねて、翌日にかけます。

翌朝は、3時に起きてテントをしまい、身支度して出発。
いつも、ポイントから結構離れたところで車を止め、歩いて釣り場に行きますので、
釣り場で仕掛けを準備してさおを出したのは4時でした。
時折雨が降ってきて空はどんより曇っています。でも、寒さは差ほどではないのがありがたいです。

一番のポイントには先客がいて、仕方が無いのでその横での竿だしです。
どこも同じような感じの堤防ですが、やはり数や型がでるのはほんの限られたポイントといっていいようです。
日の出少し前から魚が浮いてきて、3本針の一番上にかかってきます。
タナをあげて探っていると、メバルタイムなのか、中型がポンポン釣れてきました。
日の出を迎えるといってもどんより曇りですが、そのころにはアタリは遠のきチビメバルが増えてきました。
港の内側に場所をうつすと、そちらはまだ潮が動いているようで、またぽつぽつ当たってきます。
アタリが減るまでさぐりを入れ数を伸ばしていきました。

雨が強まってきたところで終了としました。
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釣果は、水温がまだ高くて、活性が高いのでよく釣れました。

最近、気になることがあります。
それは、ヘッドライトがLEDに替わりたいへん明るくなってしまったことです。
その明かりで、無神経に海面をパカパカ照らす釣り人が増えてしまったことです。
堤防を歩いてはパカパカ、魚を取り込むたびにパカパカ、エサをつけるたびにパかパか
それを、自分の竿だししているところだけでなく、となりの私の海面までパかパか照らすのです。

自分は、海面を照らすのは御法度と思って、エサつけも仕掛け直しも魚取り込みも
絶対海面を直接ヘッドライトで照らすのはしないようにしているのに、大変に気分が悪いものです。
以前は、あまりこういうことはなかったのにどうしたことでしょうか?

見ていると、パかパかおじさんたちはいい型ものをあげていません。
大きな魚ほど警戒心は強いので、当たり前です。
海面を無神経に照らすことは、自分で魚を追い散らかしているのと同じです。
渓流釣りでは、竿の影が一瞬でも水面に映ったらそのポイントから魚は出ません。
竿を出す前に、太陽との位置関係を見て絶対竿の影がポイントの上を横切らないよう
細心の注意を払っています。
混んだ釣り場は、なるだけ敬遠するしか仕方がないようです、、、、。

by tatamiyamoto | 2018-12-29 10:14 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

我が家の魚の利用法

釣った魚は、捨てることなく全体を利用することを心がけます。
例えば、メバルは、、、、

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小さなメバルは、胸びれ、腹びれを切り取り、あたま、胴体と3部分に分けます。
あたまはそのまま水から煮だして、汁物のだしにすると大変いい味の出しが取れます。

胸びれ部分と、胴体は唐揚げにすると、それぞれにおいしくいただけます。
残ったはらわたは、ニワトリにやり、捨てるのはえら部分だけとなります。
面倒ですが、これで、殺生したことのつぐないとさせてもらいます。

by tatamiyamoto | 2018-12-04 22:18 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

師崎で、メバルにハゼ釣り

冬になると出かけていく、知多半島の師崎ですが、久しぶりの出漁です。
おなじみの明神堤は、かさ上げ工事で歩きにくくなり、釣りはやりにくくなってしまいましたが
なんとか早朝から竿を出すことが出来ました。

まだ、水温は下がっておらず、魚をにぎるとほんのりあったかいくらいでした。
ですから、日中でも魚たちの活性は高く、気温もそれほど寒くなく、夜釣り、日中ともいい季節です。

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港内の浅瀬に、ハゼがうろうろしていましたので、見つけてはモエビを落としてやると
一発で食ってきます。結局、息子と2人で35匹ほどあげることが出来ました。
これは、大きいものは天ぷら、小さいものは唐揚げでいただきました。
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カサゴ、メバル、タケノコメバル、アイナメなどいろいろ釣れました。
全体では60匹ほどは釣れてきました。大物は、まだまだこれからです。
朝まずめに食ってくるものの、まだ型が小さくて、ほとんどが日が上がってから探り釣りで釣ったものです。
そういう意味では、シーズンはこれからといったところです。

by tatamiyamoto | 2018-12-03 11:40 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

メバルタイムを逃す、、、、、、

先日軽トラックにテントを積んで、メバル釣りに出かけました。
師崎に到着した頃は、もう真っ暗闇で北風も強く吹いて寒かったのですが
一応竿だししてみたものの、かぜの強さとアタリの少なさで気分喪失で、ファミリーマートの
おでんを買って、人通りの少ない北風のあたらない堤防横にテントを張って
家から持ってきた古布団を敷いて寝袋に入って、魔法瓶の熱燗をあおって寝てしまいました。
夜の釣果は、結局22センチのタケノコメバル1匹だけ、、。
北風の冷たい夜でしたが、テントの中はほかほかで結構ぐっすりと寝てしまいました。

朝のメバルタイムにかけるため4時起床で明神堤にむかいます。
風は弱くなって、絶好のメバル日和です。
7,2メートルのメバル竿、モエビえさ、胴付き2本針でさぐります。
あまりアタリのないまま6時くらいになると、急にメバルタイムのはじまりです。
水面ぎりぎりまで浮いてきたいいサイズのメバルが2匹連続で食ってきましたので
やる気満々状態になったそのとき、竿がぱたぱたと先端からたたまれてしまい
せっかくの仕掛けがクッチャクチャに。
仕掛けを作り直すこと約12~3分。
エサをつけて投入するもアタリはさってしまい、あたりも急に明るくなってしまい
絶好タイムは終了してしまいました、、、。がっくり気分です。
仕方が無いので、場所を少し移動するとサイズはおちたもののまだアタリが出ます。
すこし追加できてほっとすると、いつもやってくる漁船が釣っている目の前で網揚げをはじめ
アタリなど出るはずなし。石でもぶつけたろか気分になります。
いつでもいやがらせかなんなのかこの、まずめタイムにこの漁船が来てしまいます。
すこし時間をずらしてくれるとそれで問題は起きないものを。

結局そのあといろいろやってはみるもののの、チビメバルばかりでエサの1杯のモエビもなくなり
今回のメバル釣りは終了となりました。
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それなりのサイズのメバルはこれくらいでした。
竿さえたたまれることがなければ、もう3~4匹はかかっていたことでしょう、、、。
また、冬休みに出かけてみたいものです。

ミチイト1,25号  エダハリス15センチ0,8号 モエビ1杯 ガン玉3B しかけでした。

by tatamiyamoto | 2017-12-26 22:35 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

師崎にて8目釣りです。

延べ竿と釣り具一式と、テントを軽トラに積んで師崎に出かけました。
竿は7,2メートルと5,3メートルのものです。
テトラの前のテトラ際やその前など色々なポイントを探り釣りして回りました。
エサは青虫、2杯。
潮が動いているときは急に食いが立ちはじめ、潮が止まるとすーっと食いが止まるといった感じでした。
まだまだ水温が高いので、グレやベラがしっかり食ってきます。
魚を握るとあたたかいので、メバルはもうすこし先かなといった感じを受けました。
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あと、セイゴとハゼでも釣れれば10目釣りでした。
このほかには、数はたくさん釣れましたが、型はよくはありませんでした。
夜は、河和の砂浜でテントを張っていましたが、朝方から雨になってきましたので、
朝まずめはやめにして、明るくなってから開始しましたら、ベラがよくかかってよく引いてくれました。
煮付けやひものにしていただくことにしました。
上おもりより、胴付き仕掛けのほうが食いはよかったです。


by tatamiyamoto | 2017-11-13 22:45 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

知多半島師崎 メバル釣り 大漁

話はさかのぼりますが、年末に師崎の明神堤へメバル釣りに出かけました。
冬休みのお楽しみで、大潮の風も少ないまずまずの釣り日和でした。

昼すぎに現地について、日間賀島に渡りました。
東堤で夜までねばりました。
ここは結構風があって、テトラ周りを探りましたが、はっきりしたメバルタイムはなくて
ぼつぼつ当たる小さめのメバルやカサゴを魚籠7分目ほど釣り上げて師崎へ最終便の
高速船で帰りました。
明神堤で少し竿を出しましたが、さほどのアタリはとれずに、終了でした。

夜はいつもの通り、漁協前の駐車場で車ホテルで泊まります。
本命の朝まずめのメバルタイムねらいで、朝は4時に起きて出発しました。

漁協からは歩いて15分くらいかかりますが、駐車料がいらないのでありがた場所です。
朝はやくから、堤防はメバル釣りのひとでなかなか場所をとれない状況ですが
なんとかもぐりこんで釣り開始ですが、息子2人と少し離れて堤防根元よりに
場を取っていましたが、あまりアタリません。
すこし、ばしょを移動するとそこそこアタリが出るようになりました。
東の空が白んできて、メバルタイムの絶好調タイムのはずが、爆発しません。

それでも、ぽつぽつ釣り上げていきました。
完全に海が見えるほど明るくなってきたら、チビメバルが、元気なアタリを送ってきます。
こうなると、もう大メバルは来ませんので、一服して息子の方を見に行きました。

なにやらほくほくの顔をしているので、「どうや、釣れたか?」と聞くと
「もう魚籠ぱんぱんで入らん」など言ってきます。
魚籠をのぞいてみると、グッドサイズのメバルがごっそり魚籠い入っています。
「なんや、いい思いしたなー、だまって一人で喜んでいちゃいかん」
「だって、アタリばっか出るから、いそがしかったでー」という答え。

どうやら入った場所があたったらしく、がんがん食ってきたようです。
暗いうちにおおきいのが浮かんできて、エサが水に落ちた瞬間にもう食ってきた、ということでした。

竿は7メートルで竿一杯の振り込みで沖で当たったらしい。
こちらは6メートルで、となりの釣り人がパカパカヘッドライトで水面を照らして
首を振るたびにこちらの水面も明るく照らしてしまうので、メバルなんて警戒して
食ってくるわけもなし。大差をつけてられて朝の陣は終了。
もう一人の息子(久しぶりの参戦)も自分よりはいい釣果でまずまず顔でした。

このあと、朝のカップラーメンとおにぎりを食べて、昼頃まで穴釣りをしたり
ゆっくりさぐり釣りして、結構いい型のものを加えながら、クーラーはポンポンになり終了になりました。
いい日よりの息子曰く、「いままでで最高やった」の年末釣りは終了しました。
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いい型のメバルが勢揃いです。
大きいものでも20センチくらいでしたが、それくらいのものが数釣れました。
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型の小さいものもいっぱいかかってきました。ほとんどちびメバルはリリースしましたが、食卓はにぎやかでした。

それにしても、下道で帰ってきたら4時間半もかかってしまいました。
名古屋市を抜けるのに一苦労でした、、、。
by tatamiyamoto | 2017-01-17 20:54 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

知多半島 師崎五目釣り

 先日、11月の終わりに、知多半島の師崎に息子と釣りに出かけた。
海の状況はどうなっているのかよくわからなかったので、モエビ、青虫1杯づつ買って
夜釣りと、朝から昼にかけての2回戦釣ってみることにした。
場所は、明神堤の外側を選んだのですが、まだまだ水温は冬になっていないようで
暖かくて、魚の活性も高くて、面白い五目釣りになりました。
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魚種としては、アジ、アイナメ、カサゴ、グレ、メバル、ウミタナゴ、イワシ、ベラ、などでした。夜暗くなると、この時期はいつもアジがまわってくるようです。でも、なかなかサビキに効率よくは食ってきません。どうしたらよいのかは今ひとつよくわかりません。
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26~28センチのグレが、青虫に夜食ってきます。延べ竿で釣っていますので、それはそれはよく引きます。
てテトラポットの際を探ると、けっこうアタリがとれます。
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昼に、アミエビを撒いていたら、イワシの大群がよってきました。これもサビキが合わなかったのか、ぽつりぽつりとしか食ってきませんでした。サビキの種類が肝心なのでしょう。98円の安いのではだめのようです。、、、、?
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チビメバルや木っ端グレはたくさん釣れます。これは、オキアミのえさに食ってきます。オキアミは安上がりのエサですが、効果はあるようです。余ったらまた冷凍しておけば良いですし。
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カサゴは、夜釣りでエビでなかなか食ってきませんでしたが、テトラポットに着いているフナムシをエサにしたとたん、がぜん食い始めてきたのには驚きました。
雨の夜釣りでしたので、手はかじかむしやりにくいしで大変でしたが、久しぶりの夜釣りは面白く出来ました。
by tatamiyamoto | 2016-12-05 22:47 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

浜名湖の沖テトラ堤へ

 岡崎で作品展を開催して、それが終了した。
いまひとつ満足出来る展示とは言えませんでしたが、いっしょに展示した方々とは
いろいろな話をじっくりとすることができて、うれしい時間を過ごすことが出来ました。
また、あたらしく紹介してもらっった岡崎のかたとお話できたりしてよかったと思いました。

さて、最終日に作品を搬出し終えて、そのあと比較的近い浜名湖に久々の海釣りに出かけました。
いいところがあるのでいっしょに行きましょうと誘ってくれる方がいましたので、
自分は、海沿いで車の中で作品の段ボール箱といっしょに寝て、
翌朝さんちゃんという渡船店のまえで落ち合い
新居沖にあるテトラ堤にわたしてもらって、釣ることになりました。

大きな浜名湖の水が出入りするその場所は、上げ潮時も下げ潮時もすごい潮流になります。
ほとんど長良川状態のところで釣っている感じでした。

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潮の流れの緩むところをねらいながら探っていくと、結構あたりがあって、セイゴとグレを中心にして
時にはアイゴの大型がかかったり、テトラの穴を潮止まりに探ったりするとカサゴがかかったりで楽しく
時間を忘れるほどでした。

渓流釣り用の5,3メートル竿しかもっていきませんでしたから、大型のさかながかかるとなかなか苦戦しました。
一方では糸鳴りがしてやりとりを十分楽しめるのでした。
最後は,持って行った発砲スチロールの入れ物が一杯になるほどの、釣果を得ることができました。
今までいった場所では、一級の場所であること間違いなしでした。

でも、高速料金を浮かせるため下道の国道1号線利用で帰ってくると、高速利用の倍以上の4時間がかかっってしまいました。

なお、渡船は弁天島駅近くのさんちゃんという渡船店を利用させてもらいました。
渡船料金は2000円でした。
by tatamiyamoto | 2016-11-08 22:55 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

メバル釣りのあれやこれや

 メバルは、いまごろ少しは釣れているのでしょうか?
寒くなると、昔からのくせでなぜかメバルのアタリが恋しくなってしまいます。
いままで、いろいろと試してきたのでですが、あまり上達はしていませんのでなんとも言えませんが、
すこし、いままでやってみたことのおさらいというか、メモみたいなものをかいておきたいと思います。
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どんなつりでも同じですが、季節によって魚のついている場所や、エサ、釣り方などは変化していきます。
その中でも寒くなってきた、12月中頃から自分がやっているやり方をメモ書きしてみたいと思います。

まずは、竿は5メートルくらいのもの、6メートルくらいのもの、7メートルくらいのものを使い分けています。
全部柔らかめのしなやかな竿がいいと思います。シラハエ竿などを自分は使ったりしますし、メバル専用竿も使います。あまり堅くない方が、大きい警戒心のつよいメバルにばれないような気がします。
10メートルもあるような竿をふっている人もいると聞きますが、自分はそんな長い竿を上手に操れませんし、北風が強くふくとあおられてしまいますので、7.2メートルの竿くらいが使いやすいような気がします。

5メートルくらいのものは、まだ水温下がりきらなくて、メバルがよくエサを追うときなどは、テトラポットの下の方に経って、軽いオモリで軽快にあちこち移動しながら探り歩くのに使いやすいと思っています。

6メートルは、ごく普通の場所で使いやすいものだと思っています。

7メートルは、大場所では短いですが、普通のテトラなどでは使いやすい長さの竿だと思います。これくらいあれば、テトラの際も、テトラの切れ目の向こう側まで探れるような気がします。

 

仕掛けですが、これも紆余曲折しましたが、
上オモリでハリスを20センチほど取って1本針、下オモリで胴付き仕掛けの2~3本針、ハリス20センチくらい、の二種類のやり方があると思いますが、どうもこれも季節によってかわるような気がします。

メバルが元気に泳ぎ回る水温の高いときは上オモリの1本針のほうが、軽快にいろいろ誘いながら、あちこちの場所を探り歩けるような気がします。
水温が下がってメバルの食いタイムが限られてくるときには針数を増やしてタナを探りやすくするするほうがいいような気がします。
 
 でもこれも一概に言えるものではなくて、あまり寒くなると仕掛けが絡みやすい胴付きだと,夜釣りのかじかんだ手で操作しにくいと言うこともおきてきます。胴付きにしたら、ゆっくりタナを上から探っていくようにしていくというのがいいような気がします。寒くてかなわぬ時は、誘いをかけるよりもエビが自由に動く動きを誘いにして、仕掛けを強く動かさぬ方がよい気もしますし、その時々の条件でそれぞれの仕掛けをうまく使っていろいろなタナを探ることを心がけると言いと思います。


 短めの竿で、軽快に探るときは上オモリ1本針、長竿でじっくり探るときは胴付き仕掛けというのが、自分流の考え方です。なお、あるメバル釣りのおじさんが言っていたことですが、幹糸を0.8号ハリス0.6号というのがベストマッチだ、幹糸とハリスの号数に差がありすぎると、ハリス切れをおこすということでした。これは実際にやってみて1,25号の幹糸に0.6号のハリスを使うとすぐ切れるのに、幹糸を細くすると切れにくくなったというのは本当でした。でも、ハリス0.6号をうまく使いこなすのは自分的には結構からんだりして難しかったので0.8号くらいが老眼が進んできた状態では調度いいのではないかと思っています。と言うことは幹糸は1号と言うことになりそうです。以前は、ハリスは15センチくらいにしていましたが、今は、切れにくくするために20センチは取っています。

 さて、オモリですが、これは簡単なことで、風次第。風が強いのに軽いオモリではあおられます。風もないのにおもりが重いと安定しすぎます。それに、針数でも変わってきて、針が1本の時は軽く、針が3本の時はすこし重くと,ガン玉1号から4Bくらいをつけ分けています。これは、じぶんでやってみて、一番自然にさぐれる重さにします。ただ、初めての場所ですと、水深がどれくらいかわからないので、底をしばらく取ってみて、それがわかったらだんだん軽くしていくといいんじゃないかと考えています。

次回は、エサ、寒さ対策、などについて考えます
by tatamiyamoto | 2016-01-18 12:41 | 魚釣り 海釣り | Comments(1)