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橅工房だより  (buna工房だより)

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秋の収穫はいろいろ

 秋も深まり、畑仕事もことさらやることもなく、収穫できるのをまつばかりです。
どうやらわっしょい、わっしょい耕して準備している時がいちばんやりがいがあります。
夏の野菜はもう終了で、冬野菜に完全に主役交代といったところです。
白菜や、大根がすくすく育っていましたので、大根を少々抜いてきたり、サトイモを掘ったりして
遠くの人に送ってあげました。
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大根は今はまだ根部分は細いのですが、こんなころが葉っぱは一番うまいので、ごま油炒め煮にすると、飯が何杯も食べれてしまいます。おばけゴボウも香り良く、味ご飯やとん汁にすると最高。サトイモは親芋はホクホク、小芋、孫芋はとろりとしてうまいものです。
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秋なすも10月中旬まで盛んに採れていましたが、どうやら今回で最後となりそうです。
インゲン豆はまだまだ元気で、茹でてやわらかく、天ぷら、フライなどにすると甘みがあってすこぶる美味です。

ニンジンや小松菜、白菜はあと1月もするとしっかり太ってくることでしょう。
by tatamiyamoto | 2012-10-31 15:40 | 季節の味 | Comments(4)

水道の水漏れ修理

 先日より、台所の水道が水漏れをしていました。蛇口を閉めてもぽたぽた水がたれていましたのでゴムパッチンでもおかしいのかなと思っていましたら、蛇口がどれだけでも回るようになってしまいました。
これはいかん、ということで直してみることにしました。
元栓をしめてから、まずは蛇口ぜんたいを外しました。
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さて、この取ってをどうやって外そうかなと見てみますが、どこにもねじがありません。多分ピンクと水色のまるいところの下にねじが隠されているのは間違いないのですが、、ピンク、水色の部分をどうやってはずしましょうか?
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普通は、ドライバーで上に詮してあるピンク部分を取るのですがひっかけるところがありません。いろいろやってみましたがよくわからないので、カーマへ蛇口ごと持って行って、部品を買うついでに店員さんに取ってもらうことにしました。
何のことはなく、無理やりにほとんど隙間のないところに、ドライバーをこじってひっかけて取るだけでした。
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今の部品がいろいろありましたので見てみると、ちゃんと外すための穴があけてありました。
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中のネジをはずします。
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さて、またまたはずすところが出てきましたのはずします。
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中が見えてきました。このへんの部品がいかれているのでしょう。
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スピンドリルという部品です。
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ゴムつきケレップtぴう部品です。この2つの部品が古くなっていたり、こわれていましたので交換します。
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1番左がスピンドルですが、ネジになった歯の部分が割れてなくなっていますので交換です。
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ケレップをいれて、
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スピンドルを入れて。新しい部品をはずしたのと反対の順序ではめていくだけです。
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ついでに取ってなどの汚いアカをきれいに掃除してやりました。10数年のアカがたまっていました。
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蛇口を元通りにはめて、しっかりとしめなおして出来上がりです。さてちゃんとみずが出るでしょうか?
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OKのようです。

最初は、ゴムつきケレップという部品だけ買ってきましたが、スピンドルもいかれていることに気づいたのでもう1度買いにいきましたら売り切れでしたので、違うホームセンターに買いに行きましたので2度手間をかけてしまいましたが、ケレップ128円、スピンドル348円、合計476円で修理できました。
もちろん、いじる前に水道の元栓をしめることはお忘れなく。
by tatamiyamoto | 2012-10-30 15:47 | 身近な話題 | Comments(2)

額縁づくり

 親しい習字の先生がありがたいことに、表装を生かした額縁の作りかたを教えててくださいました。
何年かかけてあみだしたやりかたを伝授してくれて、うれしいなあと思って、上さんといっしょに何点か試験的につくってみました。
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何年も前に作った版画とその先生の文字を入れた額です。何年も前に差し上げたものをとっておいてくれて、最近文字をいれてひとつのまとまりある額にしてくれたそうです。こういう布をつかった額縁をつくります。
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材料は簡単で、ベニヤ板と、作品を裏打ちするためのノリのついた紙、そしてお気に入りの布(いろんな貴重な布を何枚ももってきていただきました)、あとは木工用のボンド、洗濯のり、カッターなどでした。

 
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布に裏打ちしていたに張り付けます。何日もかけて乾燥させながらすこしずつ作業を進めていきました。
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うら側は、鳥の子紙を張って落ち着いた雰囲気を出します。のりなどがはみ出ないようにきをつけました。
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12センチ×12センチのちいさな額ですから小品をのせてみました。
額を見ていると、それだけでそれにあった作品を作りたくなってきます。
文字と布はよく合いますが、版画の場合は布との相性が、習字などの文字よりもかなり狭くなる気がしました。自分で作るものですから、いろいろな寸法の額ができますので、細長い作品も安心してつくれるようになりました。教えていただいた、k先生には感謝!!です。
by tatamiyamoto | 2012-10-26 16:08 | 木版画 | Comments(2)

みんなともだちというテーマで

 前まえからこんな文句で版画を彫ってみたかったのですが、それは、「みんなともだちだよ」というようなものでした。
子供にとっては、生き物たちはともだちなんだ、というようなテーマです。
3男は、特に生き物が好きですので、小さいときから虫やらさかなやら、鳥やらをいつもいじっていましたので
こんなのを作りたいなと思っていたのです。
 
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最初はこんな感じかなーと描いてみますが????
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真ん中に文字を入れるパターンにしようと決めました。周りに生き物たちと子供を配置しようかな、そんな感じでスケッチをしてみます。
それにしても、これが、スケッチかいな?というようなもんです。
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ナマズやどじょうやらの配置はすこしずつ変化させて落ち着くように、あれやらこれやらやってみて、カメも追加して下絵はこんな感じでOKということにしました。
最初ゴチャっとラフスケッチをしてから、結構ながい時間をおいてここまできました。
なかなかこれでいいわ、と思うまでには時間がかかります。さっと決まってしまう時もあるし、それは気分の問題なのでしょうか、それとも画面からうける直感みたいのものでしょうか、まあそんなにむずかしいもんではなくて、気にいるか気にいらないかのことなんでしょうけど。
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版木に下絵を写して彫ってみました。下絵を考えるのに時間がかかりますが、彫るのなんてあっという間です。
彫っている時は楽しいものです。さてどんなふうに刷れるのかな。

 版画のノウハウについて習ったことがないのでもともとよくわかりませんが、
そこに表したい気持ちだけを優先して作業をすすめるようにしています。
細かいことに気持ちをむけると、すべてにおいて固くなるので、そういうことには気分をむけないように
してしまっています。それは、立体ものをつくるときとかなり違うところです。
立体は、もうすこし理性的なところがある気がしています。
by tatamiyamoto | 2012-10-24 12:14 | 木版画 | Comments(2)

ヒラタケができました

一昨年でしたか、裏山で木を切ってきて、菌を打っておいたヒラタケが、夏の雨不足もあって、あきらめていたのですが、数本ですが育ってくれました。キノコの栽培は初めてでしたので「できるもんやなー」と見つけた子供と感心して収穫しました。
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しかし何本も菌打ちした割にはこんなものかなーとおもいました。でも、スープにしたら、だしが出てすこぶるうまいものでした。買ってきたヒラタケとはまったくちがう代物でした。これまたビックリでした。
by tatamiyamoto | 2012-10-22 18:05 | 季節の味 | Comments(4)

1度きりの栗きんとん

 今年はどんぐりや、山のブナの実は、不なり年だということですが、栗はなり年なのでしょうか。
よく栗をいただきましたので、今回は上さんが栗きんとんを作ってくれました。
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今年は今回1度だけの栗きんとんになりそうです。取りたての栗でつくる栗きんとんは、どんなお店のものより
風味豊かでおいしいものです。
by tatamiyamoto | 2012-10-18 12:22 | 季節の味 | Comments(4)

知多半島の釣り歩き

 先日は、朝起きると天気も良く風もなかったので、知多半島に出かけて、あちこちを釣り歩こうということになりました。目標はハゼ、キス、グレ、セイゴ、その中でよく釣れそうなものを時間帯を考えて釣り歩こうというものでした。
 まず、10時半ころ現地に着きましたので、海倶楽部で石ゴカイを2杯買って、様子を聞きました。
キスなら小さいものならそこそこ釣れるということでしたので、それから初めて、夕方はグレの探り釣り、暗くなったらセイゴを狙う、その間にハゼも探ってみる、そういう作戦にしました。ハゼはこのところそれほど釣れないようなので、あまり期待をしないことにしました。

キスねらい
場所は河和漁港の横の砂浜。ここはのんびり釣れるので気分のいいところ。
人も少なく、車も浜まで降りることができてありがたいところです。
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何ということもない砂浜で、根がかりも少ないところ。一投一当たりありますが、なかなかハリがかりしません。
でもピンギスならぼつぼつ釣れてきますので飽きません。
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3時間くらい粘ってみてこんな感じで小さいのが釣れました。大きいのは一匹もいませんでした。

チビキスに飽いてきたので、1度ハゼがいるかどうか探しに行こうということになって、河和港に移動して
さぐることにしました。
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港の北の川を探ります。結構人がいましたが、どうやらそんなにハゼは上がっていないようです。
かわりにチビゼンメがすぐエサを食ってしまいます。今年は、ゼンメの当たり年なのでしょうか?
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ゼンメだらけなのでここは早々に終了です。
つぎは、グレを狙って師崎へ向かいます。
夕方から夜のはじめは虫エサにグレがよく当たるので、それをねらってやろうという作戦です。
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夕暮れが迫ってきましたので、今がチャンスです。ゴンと重々しい当たりが出て、日が落ちるまでの間に6匹グレが上がりました。
でも暗くなるとパタリと当たらなくなってしまいました。どうしてでしょう?
普通は、暗くても当たるはずなのに、、、。
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仕上げは、セイゴ釣り。
河和漁港の中の電気の灯りがあたっているところを探ります。
ここは、大当たりで、入れ食いでした。
20センチ前後のものが、どんどん食ってきます。
探り釣りで、エサを動かしてやると、つられてエサを口にしてしまうようです。
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ワームにも簡単にヒットしてきます。2時間ほどここで粘ってみます。
エサが切れたところで終了しました。
釣りは、釣れているところが決まっているので、地元の信用できるエサ屋さんで情報を仕入れて、自分なりに数当たってみるのがいいのかなと思います。
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釣果のキスです。
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グレはこんな感じでした。
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セイゴはいっぱい釣れました。
by tatamiyamoto | 2012-10-16 16:29 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

ひとがいきるということは、、、

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 ETV特集 永山則夫100時間の告白 封印された精神鑑定 という番組を偶然見た。
ETV特集は時間があるときたまに見ることがある。しかし今回も偶然目にしたものでした。
15年ほど前だったか、彼が死刑の執行をされてショックを受けたことがあった。
最近死刑の判決をよく耳にするようになった気がする。自分はこのことにきちんとした意見をもっているわけではないし、自分の身内が殺されたりしたらどんな気持ちになるのかも、本当のところは想像できない。

しかし、永山の生い立ちを聞いていると、やはり死刑は執行するべきではなかったと今でも考える。
過酷な少年時代をすごしてた人間が、人の道を踏み外してしまうことは、その人だけに責任を負わせて
この世から消してしまえばいいという気持ちにはどうしてもなれない。なぜならば、もし自分がそのような
生い立ちをしいられたならば、そのような犯罪をおかしてしまうことがない、そういうことは決して言う地自信が
自分にはないからです。

以前、友人と山を登りながらこんなことを話したことがあります。
それは、人間の一生というのは、ほんの紙一重のようなものだなー、
あるひとつの同じ経験がその人を、奮い立たせて偉人にすることもあるし、犯罪者にすることもある。
それはほんの紙一重の差しかないような気がする。
そんなような内容でした。

精神鑑定をした石川義博という精神科医の人が心を打つ証言をされていました。
永山は、刑事責任を問うことができないほどの心理状態ではなかったという結論を導き出します。
その全身全霊をかけて永山の心の中を解き明かしていった経緯を語っていました。
しかし、裁判一審で永山になぜか「この鑑定は自分のことなのかどうか、よくわからない」と言われて
強いショックをうけて、どれだけ頼まれても2度と精神鑑定は引き受けなかったということでした。

そのご数十年たって、番組ディレクターが獄中で、永山が繰り返し繰り返し補修しながら読みつづけた
その鑑定書をもって石川氏のもとを訪れてその鑑定書を見せると、強い感慨をもってその自分が作った
鑑定書を眺めるというシーンが心をうちました。
人間の仕事というものの本質を問うとはこのようなことなのではないか、そう思いました。

もし興味のある方は、10月21日Eテレで0時50分でしたか、再放送されますのでご覧になるのは
意味のあることではないかと思います。

それにしても、子供の幼少期から少年時期の体験がどれほどその人の成長に影響をもっているのかが
突き刺さるように迫ってきました、、、、、
by tatamiyamoto | 2012-10-15 13:53 | ひとりごと | Comments(3)

自転車の再生

 3か月くらい前に、27インチの自転車が粗大ごみの日に出ていました。
まだまだ乗れるきれいなものでしたので、家の自転車が変速機のないものでしたので、
それが変速機つきでしたので拾ってきました。
しかし、前輪の車輪がどこかにぶつけたものか、かなり変形していてブレーキパッドにあたってしまい
うまく動きませんでした。
前輪だけ取り換えたいなと思って、粗大ごみの日には27インチの自転車が出されていないか
チェックしていましたが、今回の粗大ごみの日にちょうど同じ型の27インチの自転車が出ていましたので、
前輪を見ましたら使えそうなので拾ってきて付け替えることにしました。

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こちらの自転車が新しくて再生したいほうです。問題は前輪だけです。
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こちらはちょっと古いのですが、タイヤだけは新しくこの前輪を取り外して付け替えました。
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後輪はチェーンや、変速機がついていて取り換えがやっかいそうですが、前輪はこのボルトをはずせばすぐタイヤが取り外せますので、入れ替えるだけです。
ところが、入れ替えましたらやはり、すこし輪がところどころ変形していて、ブレーキにこすってしまいます。
ボルトの締め具合で調節しようと思ってみましたが、もう少し変形を直さないといけないなと思いました。

でもどうやっていいのかわからなかったのですが、多分リムで調節するんではなかろうか?
と思いましたので、タイヤをはずして中の具合を見ましたらどうやらドライバーで調節できそうです。
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この×印のあたりが右のブレーキに当たります。ということは、交差しているリムのどちらかをゆるめ、どちらかのリムをしめればたぶんすこしは調節できるのかなと思っていじってみました。
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きっと自転車屋さんはこんなこといい道具とノウハウがあってさっさとやってしまうのでしょうが、ドライバーでこっちをゆるめ、こっちをしめてという感じでやってみます。でも、ドライバーではうまく動くリムと、かたくてうごかないリムがありますので、動くものだけ調節しました。
タイヤをくるっとまわしてみたら、結構いい感じでひねりがとれてきました。別の個所もマジックで印をつけてはいじっていると、大まかなタイヤ全体のひねりはとれて、ブレーキにも当たらなくなりました。
こんなもんかな、というところでゴムのタイヤを
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元に戻してやりました。タイヤ修理のこの棒だけはないと、うまくタイヤをはずしたりつけたりできませんので、道具というのは大切なものだなと思います。
試しに走ってみましたら、快調です。変速もきいてこれからは畑にもこれでまっしぐらで走って行けそうです。

友人のichiichikさんはなんでもかんでも自分で治してしまうので、そうでなければいかんとひそかに影響をうけているのですが、簡単なものならいいのですが、ややこしいものですと、分解しただけでもとにもどらなくなってしまうので、そこは自分の場合注意しなくてはなりません。(ときどきそういうことが起きた前例がありますので)
by tatamiyamoto | 2012-10-12 11:56 | 手づくり | Comments(6)

栗をよくもらいますので渋皮煮など

 今年はどうしてだか、栗をたくさん何度もいただきます。
先日またどっさりいただきましたので、鍋いっぱい渋皮煮をつくりました。
渋皮煮のポイントは、皮をやぶらずきれいにむくこと、茹でこぼしでアクをぬくこと、火を入れながらすこしずつ味を入れていくこと、などです。
まず最初は、お湯をわかしてその中に栗を入れすこしだけ茹でて、というか熱を通して皮をむきやすくすることからはじまります。
熱を通すと、鬼皮と渋皮の間がはなれて鬼皮がむきやすくなります。
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栗の皮むき器で渋皮に傷をつけないように外の皮をむいていきます。これは、なれないとむずかしいですが、慣れればきれいにむけるようになります。栗が新鮮でないときれいにはむけません。
いただいたら、その日のうちに作業を進めないと次の日ではきれいにいかなくなります。
皮がむけましたら、重曹を適宜いれたお湯で2回ゆでこぼしてアクをぬきます。
湯が茶色にそまりますので、そうしたら2回目も同じようにゆでこぼしますが、2度目もしっかり茶色になります。
それで煮込みの準備完了です。
砂糖を入れた煮込み汁で栗を煮込んでいきます
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煮立ってきたら火を止めてさまします。さめる時に味が入ります。甘みを調節しながらつぎの日にまた火を入れ、さます、これを繰り返して味をいれていきます。試食してみてこれでよしというところまできたら、最後の仕上げでかるくリキュールをたらして入れ物にいれて冷蔵庫で保存します。
栗きんとんとちがい、日持ちしますので便利です。
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たくさんの渋皮煮ができました。むこう側のビンはおいしいリキュールというかラム酒です。香りがひきたちます。
by tatamiyamoto | 2012-10-10 11:02 | 季節の味 | Comments(2)