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橅工房だより  (buna工房だより)

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ホオの花

ホオほ木に花が咲いていました。
以前ホオの木に大きな花がさいているのを見つけて、一体どんな花なのだろうと(ホオの花は以外と高いところに、上を向いて咲くので、下からはよく見えない)思って取りに行ったことがあります。
ホオの木はポキポキ折れるので注意しながら、子供に木に登ってもらって取ってきたことがありました。
飾っておくと非常に強い香りがして、夜になるとその香りに酔うような気がするほどでした。
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丸いつぼみの状態でしたが、2時間ほどしたらあっという間に花が全開になりました。つぼみから花がさくまであっという間なのには驚きでした。
by tatamiyamoto | 2013-05-26 08:33 | 身近な自然 | Comments(2)

チョコになるようです。

あたらしい土地にやってきてからは、農作業や雑用がなかなか多く、仕事がなかなかはかどりませんでした。
集中力が途切れがちでしたが、ひとつのシリーズが終了しました。
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石膏を削り出して、線を彫り込みました。最近は小さいものだと、結構目が疲れてきます。
by tatamiyamoto | 2013-05-25 23:06 | 原型 | Comments(2)

新しい畑がぼちぼち

 今まで作っていた畑から新しい畑になりました。
まだまだ土作りが進んでいませんが、なんとか無理やりに畑にしたなあといった感じです。
畑は3箇所に分かれていますが、時間をかけてふかふかした土にできたらいいなと思います。
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家のすぐ横にある一つ目の畑。どくだみやら、チガヤやらがしげっていましたところを耕しましたので、気を抜くとどんどん草が生えてきそうです。春だいこん、チシャバ、小松菜にエンドウ豆、きゅうり、スイカ、キャベツを育てています。
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家の裏にある二つ目の畑。こちらは、わらびや草ぼうぼうだったところを耕しました。
じゃがいも、ナス、トマト、ピーマンなどのナス科を植えました。所々にわらびが生えてきます。
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じゃがいもはまだまだひょろいです。
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ナスもまだ小さいです。全体に気温が低めなので生育が遅いです。気候がよくつかめないので、いままでと勝手が違うのでなかなかむずかしいです。
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畑の初めての収穫です。中国菜心とえんどう豆が採れました。はじめての収穫はうれしいものです。
早くほかのものもとれるといいのですが。
by tatamiyamoto | 2013-05-23 21:31 | 畑仕事 | Comments(2)

朴葉ずしをいただきました

 季節は、山の上にもすこしずつすすんできます。
ほばの基の葉っぱも芽吹き、日一日と大きくなってきました。
一体どこにこの爆発的エネルギーが隠されているのか不思議です。

 朴葉ずしをいただきました。朴葉にお寿司を包むなんて実にすばらしい文化だなあと思います。
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見ているだけで食欲が湧いてきます。まだ朴葉が若いので、香りは弱いですが実に美味しくいただきました。
こちらは、ヘボが入った山里味のじんわり味で実に美味しかったです。
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こちらは、大根のおつけものとしぐれ、しょうが、しいたけのうま煮などがはいっています。
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こちらは、しめ鯖の入ったものです。どちらも優しい味で実にうまいです。
どうやらしょうがが入ると香りがたっておいしいので、それはポイントになりそうです。
そろそろ我が家もアマゴの甘露煮にバージョンで朴葉ずしを作ろうと思いました。
by tatamiyamoto | 2013-05-21 08:51 | 季節の味 | Comments(2)

焼きたけのこ

 たけのこをいただきました。
その中に、たけのこの赤ちゃんがありました。
「まだ完全に土の中に眠っていたのがあったので、焼きたけのこにしてたべれますよ」と教えてもらったので
初めて七輪で焼いて、焼き筍を作っていただきました。
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たけのこを皮のまま炭でしっかりと焼きました。七輪の上にちょうどのる大きさでした。
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皮をむいてみると、いい香りがしてきました。蒸し焼きといった感じです。包丁できってみるとスーっと刃物が入っていっていい感じです。

 味はといえば、じんわりと旨みがしみてくるような、実においしいものでした。
春の香りと、味で家族みんなでうまいうまいといって食べさせてもらいました。
掘りたてたけのこをいただいたKさんどうもありがとうございました。ごちそうさんでした。
by tatamiyamoto | 2013-05-20 09:36 | 季節の味 | Comments(2)

価値観のもち方

 この頃、テレビをほとんど見ない。というより、やることが多く見ている暇がない。かつ見ていてもつまらないからかもしれません。また、今のところ新聞もとっていない。インターネットのニュースを時々みてはいるが、それでも世の中の情報があまり正確に入ってきているとも思えない。一番の情報源は、仕事中に聞いているラジオのニュースくらいか。

 ラジオを聞いていたら八ッ場ダムが工事再開するといっていた。また、原子力規制委員会が敦賀原発の2号基のしたの断層が活断層だと結論を出したとも言っていた。
 民主党が政権を取ったとき八ッ場ダムは工事中止となったのに、どうなっているのか。
原発は活断層の上には作らないはずではなかったのか?

 細かいことはよくは知らないけれど、どのような判断をくだされるかは、本当の真実の価値からは決して判断されるものではない、ということがいつまでたっても変わらないような気がします。
 いつの時代も、どこに価値を見出すのか、どの権力に価値を分配するのかが判断の基準になっていると思います。
人間は進歩したと思ったら大間違いで中身はまったく昔のまま変わらないような気がします。
水俣病で有機水銀が病気の原因だろうということはわかっていても、そうではないと言ってくれる先生がいたし
ほとんど確信犯でありながら廃液は流され続けたのと今も変わっていない。

どうしたらいいのでしょう?
自分の弱い頭ではよくわかりませんが、責任を取るべき人が、少なくとも責任をきっちり取らない限りどうしようもならないだろうと思います。組織が全体で責任をとる、そんなことは責任をとったことにはなりません。責任ある立場の人間がきびしく個人の責任を負うことなしには、いつまでたってもなんにも変わらないだろうと思います。
 敦賀原発の断層が日本原電の社長が活断層ではないと言うならば、もしその活断層が動いて何か起こったときには社長個人にきびしい責任をとってもらうという必要がある。
ではどうやって責任をとってもらうのか?福島の事故を見ればわかりますが、社長さんの命をさしだしてもらたところでなんにもなりません。そこが問題だなと思います。
汚れた自然は何年も帰ってこないのです。
 人間のやることはそこまで大きくなってしまっているのに、それに人間はついていくだけの知力を大きくしていけないのが人間の限界だと思います。

 どのようなことも価値をどこに重きを置くかで答えはまったく違ってきます。
一人一人が価値観を子供のころから、大事に育てていかないといけないと強く思います。
by tatamiyamoto | 2013-05-17 22:47 | ひとりごと | Comments(0)

小丸山の滝

 地元の名場居川の上流にある、小丸山の滝というところを案内してもらって見てきました。
地域の自然や名所を見直して何かおもしろいことはできないか?というような取り組みなのかな
と思いながら滝への道行を楽しませてもらいました。
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滝への道には、ロープを伝って降りていくところもありました。急斜面を降りていくと、
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これが小丸山の滝でした。なかなか立派な滝です。
前日に降った雨のため水量も多くていい姿の滝になっていました。
アマゴの稚魚も何匹か泳いでいました。
ほかにもいろいろな名所があるようなので、今度はどこへ行けるのかが楽しみです。
2、5万分の1の地図を買ってきてながめてみたくなりました。
by tatamiyamoto | 2013-05-16 21:57 | 身近な自然 | Comments(2)

おくれまして味噌作り  2

 続きをもうすこし

 豆つぶしがなかなか難儀なだけで、そのほかはいたって大したことはありません。
測っておいた塩と麹を混ぜ合わせて、塩麹にしておきます。
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麹は口に入れると何とも言えぬ甘さを感じます。これが豆を味噌にかえてくれるのが不思議です。
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つぶし終えた豆を塩王子に加えて、適量の湯冷ましを混ぜながら全体を均等にねっていきます。今年は固め混ぜ合わせることにしました。
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アルコールスプレーで消毒した瓶に空気を抜くように豆のだんごを作って投げ入れていきます。ここ何年も続けてきましたので、豆をこぼすこともなく、きれいに空気を抜く投げ入れ方が身につきました。ここまでくるとやれやれです。
 あとは、ビニールで味噌の子供を押さえ、空気に触れにくくして重しをのせておきます。
瓶のフタをかぶせて、その上からもう1枚ビニール袋をかぶせてひもでくくっておきます。
これをいままでは紙でやっていましたが、虫が卵をうんではいりこんでくることがありましたので、ビニール袋で封印してやることにしました。
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夕方には、大小3瓶に味噌を仕込みおえることができました。合計で15キロくらいの味噌ができる予定です。
どんな味噌に育ってくれるのでしょうか。
この土地は今までと気候が違って冷涼な気候ですからどんなになるのか楽しみです。
by tatamiyamoto | 2013-05-15 22:51 | 手づくり | Comments(2)

おくれまして味噌づくり

 今年は引越しやら転校やら、入学やらでとにかく忙しく、味噌づくりができませんでした。
今になってやっと味噌作りに手が出せました。
こんな時期でも大丈夫ですかと、糀屋さんに聞いてみたら、大丈夫だからやってみなさいということでしたので
実行することにしました。

 今年は、今までとすこしやりかたを変更です。
豆を冷やかす時間は12時間、ということです。
また、豆と同じくらいの量の水で煮るという点。(ということで、3回に分けて煮ることにしました。去年までは2回で終わるように水が少なめで煮ていた。)
塩は少々少なめ。豆7、麹5、塩2、7くらいにしました。
もう一つは、瓶に詰めるときにつぶした豆に加える水は、煮汁を使わずに湯冷ましのみずを少しだけ加える
という点です。
さて、それでは味噌作り開始

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前日からふやかした豆を煮ます。今年は、薪ストーブでぐつぐつやります。寒い時ならもっと楽しいことでしょう。
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地元の浅野醸造さんの麹を使いました。たまたま花付けにもっていったコメがとてもすばらしいお米だと言ってくれました。おかげでいい麹ができました。
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やわらかく豆が煮えたら石臼でつぶします。最近は子供も力持ちになってきたので助かります。バンバンつぶしてくれました。

 つづく
by tatamiyamoto | 2013-05-14 16:37 | 手づくり | Comments(2)

名場居川という川

 毎日がやることが多くてあっという間に過ぎてしまいます。
ゴールデンウイークというものがあったようですが、ほとんどそのような意識もなく
ばたばたと時間だけが過ぎていきました。
 
 息子はあいも変わらず、釣りキチです。
地元の大工さんに、名場居川という川に連れて行ってもらいました。
深い山あいを流れる綺麗な川でした。私は、用事があってしっかりと川をみてくることができませんでしたが、
息子が言うには、「こんな近くにいーい川があったわ。深ーくていーい場所もあったから、気に入ったわ」
と感動していました。わざわざ連れて行ってくれたSさんには感謝いたします。

近いのでまた出かけていくことでしょう。
ところで、釣果は?
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なかなかいい型のアマゴが20匹くらいでした。石の黒い川ですから、アマゴも濃い色をしているようです。
by tatamiyamoto | 2013-05-10 23:54 | 魚釣り 渓流釣り | Comments(3)