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橅工房だより  (buna工房だより)

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高原での白菜作り

 標高600mでの白菜作りははじめてなのでどうなるのでしょう?
一応対策として、いつもより10日ほど早く種を蒔きました。そして、肥料も多めに与えてみました。
今のところは順調に育っているような気がしていますが、さてどうなりますか。
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外葉はしっかり大きく育ってきましたので、光合成には十分だと思います。葉っぱの中を覗いてみると、虫の糞が大きいのから、ちいさいのまでいろいろしてあるので、その都度なるだけ見つけてとっていますが、なかなかみつけられないことも多いです。
そのいも虫は鶏のえさになってしまいます。大きなものは取り合って食べています。

40個ほど苗をうえました。大根を植える量がちょっと少なくなってしまったなーと反省しています。
by tatamiyamoto | 2013-10-22 21:37 | 畑仕事 | Comments(2)

ストーブが恋しいような季節になってきました

 台風が去ってから、北の空気をよびこんだのでしょうか、秋らしくなってしまいました。
朝方の気温はたぶん5、6度くらいにさがったのではないでしょうか。
そんなわけで、朝はストーブに初めて火を入れました。
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これからは、夏場に割っておいた薪が活躍してくれることでしょう。
すきま風対策も徐々にすすめていかないといけません、、、。
by tatamiyamoto | 2013-10-18 22:34 | 身近な話題 | Comments(2)

鼓土里座10周年コンサート

  土着民の本拠地鼓土里座で、10周年の記念コンサートが開かれましたので聞きにいきました。
スタッフの方々の手作りバイキング料理プラスプロ、アマミュージシャンのコンサート、プラス地芝居の3本立ての豪華イベントで、いつも楽しみにしています。
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お昼から始まったコンサートも最後の土着民の出番になる頃にはすっかり暗くなって、月が出て急に寒くなってきました。観客のみんなは、長袖のジャケットを持ってきていて、慣れたものだなーと思いました。鼓土里座のファンなのでしょう。
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最後の地芝居も相変わらず笑わせていただきました。出演者の人皆、芸達者で感心してしまいました。
食べて、聞いて、見て、笑って、楽しい時間を過ごさせていただきました。
主催者の方々の心使いとご苦労に心から感謝致します。
by tatamiyamoto | 2013-10-15 21:56 | コンサート | Comments(2)

脱穀しました

 どうやらそろそろ天気がくずれてくるようなかんじでしたので、早いですが脱穀をすることにしました。
Mさんに脱穀の機械をお借りして作業しました。ちょうど遊びにきていた友達たちに手伝ってもらいましたら
あっという間に終わってしまいました。
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わらのいい香りがしました。初めて作業ですが、こんなものなんだろうか、ということもなく機械がどんどん稲からもみをそぎ取ってくれました。
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なんだか曇り空のせいもあるのか、急に寂しい景色になってしまいました。
お米がとれたこともうれしいですが、やれやれというような気分でもあります。
それぞれの人方々からそれぞれの教えをいただきましたが、その内容がよく分からずに進んでいったそんな感じでもありました。
いもち病にかかった割に、しかも長年休んでいた田んぼでしたのに、結構収穫できたのがうれしい気持ちです。
by tatamiyamoto | 2013-10-14 21:47 | 畑仕事 | Comments(0)

敦賀で豆アジを釣る

 先週の話になります。
豆アジを釣りに日本海へ出かけることになりました。
遠いので困ったなと思いましたが、小牧インターチェンジから高速道路に乗れば、半額料金で早く付けるのではないかと考えて実行してみました。
しかし、やはり2時間半程はかかったような気がしますが、割と許せる時間で目的地の敦賀港につくことができました。

 赤崎という海水浴場のあるところに、テトラポットの入った手頃堤防がありました。ここは、インターから近い場所でしかも、エサ屋さんがすぐそば、静かな雰囲気の港なので結構気に入りました。
午後y到着の、車泊の行程です。
港の中は魚がうようよ泳いでいます。それは、アジ、イサキ、シマダイ、ふぐ、ベラ、アイゴ、小さいサイズならなんでもござれの様相です。とにかく餌取りがうようよ状態です。
サビキ、青虫の餌釣りで、いろいろかかってきます。そこそこアジ、カワハギ、ベラ、イサキがかかってきました。
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堤防付け根方面を見るとこんな感じです。
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先端を望むとこんな感じのテトラも平らもあるてごろな堤防で、水深も捨石もしっかりある釣り場です。

 車ホテルで寝て、翌朝5時半くらい始動でまた釣りました。
朝早くは餌取りもまだ睡眠中なのでしょうか、カワハギ、シマダイ(サンバソウ)のいい型のものがかかってくるようです。約1時間ほどの間入れ喰い城田を満喫していたら、どこからか、餌取りのチビ集団が出勤してきて
大きめのかわはぎ、シマダイはなかなかかからなくなってしまいました。
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なにかかかったようです。
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引きの割に小ぶりのカワハギでした。
時間帯、潮の上げ下げ、風のあるなしでかかってきたり、かからなかったり、めまぐるしく状況が変わるようですので、粘り強くフィッシングタイムを待っておくことも大切なような感じでした。
お昼まで釣って、エサがなくなったので終了となりました。
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小アジがたくさん、
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カワハギがいっぱい、
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サンバソウもたくさん釣れました。型はいずれも小さめのものが多かったです。アミエビひと袋、青虫1、2杯あると結構楽しめると思います。
by tatamiyamoto | 2013-10-12 20:57 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

妻籠宿を歩く

 台風一過で朝からたいへんきれいな青空が広がりました。
上さんが、「今日は妻籠へ行きたい」というリクエストが出ましたので、出かけることにしました。
田んぼ、畑、家、その周辺をうろうろするようなことがほとんどのこの頃ですので、何か風流な気持ちを盛り上げて、次への行動のヒントがあるかもしれない?などと考えて中山道の街道を歩きました。
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平日なので、人通りも少なくのんびりしていていい感じです。ごちゃごちゃ観光客が歩いていては、とてもその中に入っていく気にはなりませんが、今日は大丈夫。
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中仙道の街道を歩いていると大抵、水を引いたふねがあります。これは、ほんとうにいいもので、身近にあったらいうことないなーと思います。
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こんな感じののれんを玄関に下げるといいな、ヒントひとついただきました。濃い色の布に白いさお通しがついていました。
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古いものがたくさん目に付きます。水神と書いた水場の壁にお札のようなものが貼ってあります。いったいなんなのか?よくわかりません。
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ほおずきの袋を切り落としてかざってあります。このごろ、このように飾るという気分を忘れてしまっていました。
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本通りをはずれたところには、廃校になった妻籠小学校の木造校舎がありました。うちの家のとなりにもおなじような木造校舎がありますが、こちらは、自分が通っていた小学校、中学校と同じ2階建てでした。
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囲炉裏のある家に、おぜんが置いてありました。先日、もらった塗りのお膳とまったく同じものでした。たまに、夕食のとき使ってみようと思いました。
高校を卒業したとき、中山道をスケッチブックをもって旅したことがありましたが、その時はこんな古い物たちにほとんど何もかんじることがなく通り過ぎていましたが、年月が過ぎて妙にこのような古い物たちに愛着を感じるようになりました。
by tatamiyamoto | 2013-10-10 22:33 | 身近な自然 | Comments(2)

はざかけ

 
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昨日稲刈りした稲がまだ少々ほしのこしてあったので午前中をかけてはざに干しました。周りの人たちはもうとっくに作業を終えてしまい、おそがけの田んぼの波佐掛けの景色です。

 今はコンバインであっという間にモミにまでして、わらはカットして田んぼにまいてしまいます。今頃このようなことをしているのは少しの人だけなのかもしれません。自分の年になって初めてコメを作ってみたというのも不思議ですが、またまた時代と逆行するようなことをしているのも不思議な感じです。

 しかし、重たい稲を運びながら、干していくことは面倒なことなのかもしれませんが、それはそれで「ああ、お米が取れて良かったなーこれでどれだけ食べることができるのかなー」と感じることのできる時間でした。
 もう一つ、こうやって干してある風景はもしかしたらなんということもなく見ているひと、子供の心の中にもしかしたらとても大事なものを育ててくれるのじゃないかなとも思いました。
 地元の方や、Mさんにはいろいろ教えてもらったり、農機具を毎回貸してもらったりありがたかったです。
野菜作りと違って、あるていどの面積の田んぼをつくるのにはやはり、最低限の機械が必要ですから、協力してくれる方々がなかったら、何ももっていない自分ではお米をつくろうという気持ちにもならなかったと思います。
 
 それにしても、2日間しっかり動き回りましたので、昼ご飯を食べると知らぬ間に寝込んでしまいました。
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きれいな花が山裾にあちこち咲いていました。
by tatamiyamoto | 2013-10-08 22:30 | 畑仕事 | Comments(2)

稲刈り

 もうほとんどの地域で稲刈りは終わってしまっているのに、我が家では今日稲刈りをしました。
バインダーを知人もMさんに貸してもらい、使い方を教えてもらって午前中からはじめました。
バインダーの通り道を手で刈って、そのあとバリバリいねを刈って行きました。
準備に時間がかかるだけで機械の力はすごいもので、あっという間に刈り終えてしまいます。
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田んぼをぐるぐる回りながらかっていくということを、はじめて知りました。なかなか初めてのことは新鮮かつ面白いものです。
しかし、手で全部刈っていたころは大変だっただろうなと思いました。時間をかけてすこしずつすませるのであればなんとかなりそうですが、今のように何事もさっさおすすめなければならない時代だと、どうなんでしょう?
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植えたれつの半分の数だけ田んぼをくるくる回ることになります。半分以上刈れました。
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あと一息で終了です。
ちょうどお昼のサイレンがなりました。
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あと3列です。少しだけ子供に刈らせる分だけのこしておこうかな?
そのあと、午後からははざにかけることにしました。
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かけるというより、デコボコの田んぼの中を一輪車で稲をはざのところまであつめてくるのが一苦労です。
集める人1人、稲を渡す1人、かける人1人、3人で分業すると仕事がはかどります。
三男が学校が半日でおわって帰ってきたので、これ幸いに手伝ってもらいました。すこしぶつぶついいながらそれでも手伝ってくれました。
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秋の日は釣瓶落とし、ぜんぶかけおわったころには真っ暗闇でした。もう少し要領がわかったので、今度やるときはきっとすらすらできることでしょう。まあなんとか終わりましたのでほっとしました。
by tatamiyamoto | 2013-10-07 21:15 | 畑仕事 | Comments(2)

ちょっとしたスペースを利用します  3

 地面のならしが終わりましたので、最後のコンクリートの流し込みをすることにしました。
生コン屋さんに行ったことはありませんでしたが、軽トラを飛ばしてから練りの生コンを買いに行きました。
0、3立から売ってくれるということなので、その最低量を買うことにします。
それ以上買ったところで、軽トラックの輸送能力を超えちゃいそうです。
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このから練り生コンはとても便利でした。水を加えてサッと練るだけでいいので楽でした。
階段をなおした坂を一輪車でなんども運んでは練り、流し込むを繰り返していきます。
友人のOさんにも今日は手伝ってもらって作業しました。
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自分は生コンを運び、Oさんにならしてもらい、かつコテできれいに広げてもらいます。
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途中で生コンが足りなくなってしまいもう1度買いに走って、結局階段の斜面、そのほかこわれたコンクリの場所などの補修も行いながら、2回分できれいにおさまりました。
はじめてのから練りコンクリートを使った土台作りは夕方になんとか終了することができました。
 さて、このあとこの上に柱を立て屋根を乗せて軒を作る作業が続きます。
薪にするためにもらった檜の丸太を一部皮を剥いておきましたので、それを柱に、古小屋の解体をしてもらってきた梁を使って、やねづくりをしていくつもりです。
by tatamiyamoto | 2013-10-04 22:13 | 古民家の改修 | Comments(2)

かってな独り言

 私は、この頃は新聞もとっていないし、テレビも見ない、あまりラジオも聞かないというような生活をしています。
本当は、新聞でもしっかり読んで、世の中の情勢をしっかり把握しておくことがひつようなのでしょうが、どうもこのごろは自分の嫌いな方向、嫌いな方向へと時代が動いていってしまうので、イライラ、頭にきたーとストレスのもとになってばかりいるので、気がついたらそういうことになっていました。

 さて、それがいいことなのかどうかはさておき、ひさびさラジオを聞いていたらリニアモーターカーが14年後にこのあたりを走ることになるというようなニュースをやっていました。それが地上なのか地下なのか?それはわかりません。でもラジオでは、そのリニアモーターカーという代物は、ほとんど地下を走っていくそうだということがわかりました。東京名古屋間を45分ではしるのだそうだ。

 そのラジオの解説を任せられた、どこかの教授というヤカラが、これが完成すればふにゅふにゅ億円の経済効果があって、地域のかっせいが高まる、、、なんぞということを言っていた。またしても、いやなニュースを聞いてしまった。

 このご時勢になぜ時速500キロで走って行ったり来たりする必要があるのだろう?まあどうせ自分は、そんなものにのることもないだろうし、乗るころにこの世に生きているのかどうかもあやしい。でも、人間にとってそんな早さで走ることが、とても本質的しあわせをえることにつながることはないだろう、そう自分的には確信している。これは、あくまで自分的にであって、ほかの人はどうか?そんなことはどうでもいい。

 いろいろな建造物(橋、ビル、道路、、、、)の老朽化が進んでいる中、それをどうしようと困っている状況、
ゴミの捨て場所に困っている状況の中で、トンネルを堀った残土はどうするのか?、、、私にとって、今田舎に引っ越してきて、「きれいな空気やなー、水道の水がうまいで、コーヒーも味噌汁もうまいなー」そう感動している自分には、ここにおよんでもまだ、スピードと一部の人間の経済効果を期待して突っ走るということにまったく理解ができない。

 原発の事故処理もできていない、1000兆円の借金がある国で、未だに震災の復興も進んでいない中で
やることが違う気してならない。どうしてそんなに早くなくてはいけないのだろう?、、
ただただ人間は、破滅に向かっての爆進をしている気がしてならない。
 自分が子供の頃、(それはまだついこの間のように感じる)白黒テレビで驚いていたのと比べて、いったい今どこまで科学が進んだのか?このままのスピードで走っていたら、我が家の子供、その孫の生きる時代はどうなっているのか?
考えるとおそろしくなってくる。
 自分が味わって幸せだったことは子供たちにも同じように味わってほしい。でもこの科学と経済活動がつよく結びついて、そこから生まれるという妄想的利益に群がるその爆進は、そのことを不可能にするであろうという暗い予感を自分は覚える。

 このままのスピードで、あいも変わらず継続的経済の成長を求めて、自然を食いものにして、破壊を進めて突き進んでいくことは、どうしても利口な生き物のすることとは思えない。
つまり人間といういきものは決して利巧な生き物ではなく、とてつもなく愚かな生き物のような気がしてならない。
by tatamiyamoto | 2013-10-03 22:26 | ひとりごと | Comments(0)