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橅工房だより  (buna工房だより)

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古い石垣

 近くの川にウナギの仕掛けをしかけにいった。
その川のほとりには、もう道は跡がのこっているだけで、跡かたもないところもあるのだが、むかし道があったころのなごりの石垣がそここに残っていた。
たぶん、何十年か前には、人々が頻繁に行き来していたことだろうと想像できます。
でも、何十年かたってなごりのみをとどめ、苔の中にうもれてしまったのをみていると
時の流れをかんじずにはいられない。
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by tatamiyamoto | 2014-08-31 22:39 | 身近な話題 | Comments(2)

ピタパン

ピタパンというロシアのパンを作った。
なぜつくったかというと、中にキーマカレーをはさんでたべてみたいと思ったからだ。
さてどんなパンでしょう。
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強力粉150グラム薄力粉150グラムに1カップの塩水(お好みの塩量)を混ぜてこねていく。
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よくこね合わせます・
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ボールに入れて、ラップをかけ8時間から10時間ほどねかす。イーストも何もいれず、しぜんに発酵させるので少し時間がかかります。
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時間をおくとふわふわに発酵しますので、適当な量のパン生地を15センチくらいの大きさに薄くのばしておきます。それを温めておいたオーブンで焼きます。最初は薄い生地がある瞬間にぱーっと膨らみます。
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ポンポンにふくらんだら焼き上がり。薄い生地ですからアッと言う間に焼き上がります。それをはさみで半分に切ります。
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パンの中に手作りキーマカレーを入れてお召し上がりください。素朴な味のうす焼きパンです。レタスやエビチリなどをはさんでもいけるのではないでしょうか?
by tatamiyamoto | 2014-08-30 21:11 | 料理 | Comments(2)

夏休み子供寺子屋にて

 夏休み子供寺子屋というのが可児市で開かれていて、そこは人が寄りあうまちづくりをすすめている
みんなの家というところです。そこのお楽しみ企画で、七輪焼きを子供らとお母さん方といっしょに
暑いなかやってきました。
 1週間前に形作りをしてきて、この日は焼成をするという1日でした。
どんなふうに
焼き上がるのか、割れてしまわないか、心配でしたがゆっくりあぶりをして、無事全員のぶんを割れることなく
焼くことができました。
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古い雨戸を改良して看板も作りました。気がつくと寺子屋の子の字がまちがっていました。
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割らないように最初の過熱は時間をかけました。
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火を扱う作業は冬ならいうことありませんが、、、。なかなか夏は暑いものがあります。でもこの日はまだそれほど気温がたかくなかったのでよかったです。
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おひるごはんはそうめんでした。子供らは半分遊びですから、楽しそうです。
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備前焼風、、、、?
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こんなようなお皿やお茶碗がたくさん焼き上がりました。七輪3台で、3回戦焼きました。1回に2時間弱かかりますので終わったら4時ころになっていました。さて、こんな講座でなにかしら得たものはあったでしょうか?
 どんなことでも、身近なものを使って自分でやってみるということが大切だと思います。
今はなんでも人にやってもらうことが普通ですので、ぜひ自分でやってみてもらいたいものだと思います。
いい作品を作るのが目的ではなく、自分で手を使ってやってみるのが大切ということを伝えたかったのです。
by tatamiyamoto | 2014-08-28 22:07 | 手づくり | Comments(2)

お茶の木を使ったランプシェード

 お茶の木を剪定したあと残った枝がたくさん残っていました。
それは、古い茶の枝にいろいろなつるがからみついたりしていたので、枝を更新させようと思って
剪定したものです。その枝が、ぐにゃぐにゃまがっておもしろかったので、いつかそれを組み合わせて
明りのカバーみたいなものを作ってみたいと思っていました。しかし、どうも機会をつかめずに
そのままになっていたのですが、息子の夏休みの課題にひっかけて、ランプシェードを作ってもらうことにしました。
 家の裏にちょうど残っていた、これも杉の木の太い丸太を切ってその台にするといいだろう
といことになって、杉の木に穴をあけてそこに茶の木の枝をさしこんでいくやり方で作っていきました。

 なかなか感じのいいランプシェードができたのではないかなと思ってみていました。
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枝にひかりが当たって影ができたり、きれいに光ったりでうつくしいなあと思います。
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作っていく方向性さえ決まれば作業というのは案外単調で簡単なものです。気持ちよくどんどんアイデアを出していきながら、作って行けたようです。
by tatamiyamoto | 2014-08-27 22:18 | 手づくり | Comments(2)

田んぼその後

 この夏は、非常に天候不順です。8月10日頃の台風通過以後雨ばかり多くて、日照不足で畑も田んぼも元気がありません。しかし、どうにかこうにか最後のなか中干しを長雨の中の2日間ほどの照りの日にすませて、
水を張りました。干している時にもう穂が出てきてしまいましたので、あわててしまいました。
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2日ほどの強烈な残暑でひびが入るまで干すことができました。
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もう穂が出てきて花が咲きはじめてしまいました。あわてて水を入れます。
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勢いよく水が入っていき稲に水を吸わせてあげました。しかし、水の入り口や水路近くは水の温度が低いせいか、稲の成育がおくれていて、
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穂が出ていません。1枚の田んぼでも大きな育ちの差が出ています。これは、涼しいこの土地の田んぼの特徴なのかなと思います。「ここは夜と昼の温度差が大きいので稲の育ちは悪いけど、そのおかげでおいしい甘いお米がとれるよ」と地元の方が教えてくれます。
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新しく始めたほうの田んぼは日当たり良好ですので、穂がきれいに出てきてこちらも水をしっかりはってやりました。
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水路をいのししがしっかりくちゃくちゃに踏み荒らしてくれましたのであわてて電柵をして電気を流しました。問題は、下の田んぼです。
こちらも電柵をはりましたが、我が家には電柵ようの装置が1だいしかありませんので、ホームセンターに見に行きましたら2万円しましたので、あきらめてコードだけ張り渡し電気なしで騙すことにしました。
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コードが張ってありますが、黄色のボックスの中に機械は入っていません。いのししはどうするでしょう、、、、?
でも水を入れてから、また天候が雨、くもり続きですのでイモチ病がでないことを祈っております。
by tatamiyamoto | 2014-08-26 22:26 | 畑仕事 | Comments(2)

赤蜂をいただく

 アカバチの巣をもらいました。
小学校に巣を作っていたものを退治したものだそうです。
巣から出して、ゆでてから腹をつまようじでつついて取り出してから
甘辛く煮付けるといいのだそうです。
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でも一部は、先日のマス釣りの残りマスの釣りエサで使ってみようと、そのまま生かしておこうと思っています。
by tatamiyamoto | 2014-08-21 22:07 | 身近な自然 | Comments(0)

草にうもれた畑

 雨続きと、お盆休みの来客の多さで、畑に出向いていなかったら草が大変勢力を拡大していました。
もう冬野菜の準備と、ポリポットへの種まきをしなくてはなりませんので、あわてて草抜きを猛暑の中進めました。
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あっというまにキュウリは終わってしまいました。
夏キュウリの地場いものを2回ほど種をまきましたがほとんど収穫なしの失敗でした。
これはけっこういつものことですが、この冷涼地ではますますそのような結果がひどかったので、なんとかしなくてはいけません。全体に作業もおくれていますので、ちょっと挽回するべくがんばらねばなりません。
by tatamiyamoto | 2014-08-20 23:08 | 畑仕事 | Comments(2)

雨がふっても台風が来ても

子供らの夏休みがあと少しになってきた。
始まる時のワクッとした気持ちと、あと少しという時のさびしいような気分の差を、
子供のころのことがいまでも思い出されます。

 このところ台風が来たり、雨つづきだったりしたのですが、息子の釣りキチの血はおさまらなかったようです。
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台風あとの増水が残った石徹白川と阿多岐川へ。結構水かさが多かったけどめげることはない。これがこの休み中の1度の旅行の代りの遠征となりました。
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熱い日差しの中、池でも。
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茶水の増水マス釣り大会でも。以前は、およぐことも多かったですが今は、この道一筋といったところでしょうか。
おかげでその集中力と技は一級品になってきたようです。そのぶん、宿題のほうはどうなっていくのか、、、
by tatamiyamoto | 2014-08-19 22:49 | 魚釣り 渓流釣り | Comments(2)

七輪陶芸

 子供のための寺子屋教室で、なにかおもしろいことをやってほしいと言われて、紙飛行機、竹細工、算数教室、木工細工、、、、いろいろ提案したが、決ったのは陶芸だった。自分は、焼き物についてはほとんど素人なので困ったなと思ったが、七輪で焼き上げる七輪陶芸というのをやってみることにした、というか、それにしてと言われた。実際にやってみなくては話にならないので、ちいさい茶碗を作って焼いてみることにした。
 土は、赤鍋土にシャモットをすこしまぜたものを使った。

 前もって作って乾かした茶碗をゆっくり温度をあげていき、2時間ほどで焼き上げた。
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ゆっくりと炭の火があたらないようにして温度を上げていきます。
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だんだん茶碗の色が黒くなってきて、温度も上がってきている。
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しかし、油断をして急に温度をあげると割れてしまうので、炎が少しずつ茶碗にあたっていくように炭をかぶせていく。
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もう割れる雰囲気がなくなってきたので、完全に炭でおおってしまい、火が自然に炭にうつっていくのを待つ。
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火が炭にうつり、炎が茶碗をおおってきた。こうなれば、どんどん温度を上げていけばよい。ドライヤーで風を空気穴から入れていき、炎を強くしていく。
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だいぶ焼き上がってきた。全体が焼けるように、位置を変えてやりながらどんどん焼いていく。
 七輪陶芸のおもしろいのは、このふつうは窯の中で起こっている焼成のさまを見ながら焼いて行くところに醍醐味があると思う。
 このあと、焼き上がった茶碗を取り出してゆっくりとさましていく。なんだか、備前焼ふうのお茶碗が焼き上がりました。
by tatamiyamoto | 2014-08-18 22:37 | 手づくり | Comments(2)

台風が通る

 台風による雨、風がはげしい1日でした。
このごろなぜか、気圧がさがってくると肩が痛くなったり、背中や腰がいたくなったりすることが多い。
今日もまた、背中のコリがなかなかひどくて、困りました。
風雨が恵みと考えて、家に1日中こもっておりました。
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日中から暗い感じでしたので電気をつけていました。今度可児市のこども寺子屋というところで、焼き物の七輪焼きをやってみてほしいと頼まれていましたので、そのやり方を試すために試作品を作ってみたりしておりました。
それにしても、原型をつくることはあっても、本物の焼き物はまったくの素人なので、このような要請はなかなか弱ります、、、、、。
by tatamiyamoto | 2014-08-10 22:57 | 身近な話題 | Comments(2)