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橅工房だより  (buna工房だより)

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氷点下12度

今日の朝は冷え込みました。
窓硝子は、氷模様がびっしり張り付き、水道も凍ってでないものがありました。
古い温度計をおもしろいのでそとにおいてみました。
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室内にあったときは、氷点下3度でしたが、外に出したらどんどんさがっていき、氷点下12度まで下がっていきました。
昨年は、氷点下8度くらいまではいつも下がっていましたが、12度というのはありませんでしたから、さむかったのも当然です。
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薪がどんどんなくなっていきますので、なくなったところから、90センチに切って積んであった丸太を30センチに切っては割って積んでいきます。燃やし終わった分だけ、春までに積み終えて元通りにしてしまいます。夏場は、薪をつくることはあまりしないので、この冬の寒い時期が作業をやる気になる調度いい季節のように自分は思っています。
by tatamiyamoto | 2016-01-25 22:25 | 身近な話題 | Comments(2)

雪が解けません

寒さが続いています。
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あちこち凍っていて、なかなか解けません。明日の朝には、氷点下10度くらいになるのではないでしょうか。我が家の犬も、今日ばかりは家の中に入れてやることにしました。
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by tatamiyamoto | 2016-01-24 21:35 | 身近な話題 | Comments(2)

大雪でした

昨晩は雪がしっかり降りました。
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20センチくらい積もったでしょうか。
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夕方雪かきでできた雪山の中にろうそくを灯してみました。
by tatamiyamoto | 2016-01-20 22:04 | 身近な話題 | Comments(2)

廃棄食品を横流しというニュース

 寒い風が吹き抜けて、昼も薪にふりかかって凍った部分が日なたでも凍ったままの気温が続いています。
たぶん、あしたの朝には、世界が白くなっているのではないかと思います。

食品廃棄処分会社が、廃棄食品を横流ししてやたらに問題になっているようです。
自分は、子供にいろいろなにも期待をしてはいないのですが、「食べ物を残すな」ということだけはこだわってきました。それはただ、自分が食べ物を捨てるということが嫌いなだけです。茶碗に米粒を残したり、食べきれないほどバイキングで皿に盛ってきて残していったり、くいちらしたりするのが大嫌いなのです。

そのニュースでは、廃棄食品をただのゴミとして処分するシーンが出てきました。
たぶんこの時代当たり前の姿なのかもしれません。隣に住んでいた方が、コンビニを経営していて、
「賞味期限を1秒でも過ぎたらレジを通すことができないので廃棄処分になってしまいます」と言っていました。「1秒前のサンドイッチと1秒後のサンドイッチとなにが違うのか」と疑問に思いながら聞いていました。

食べ物を、商品として見た場合これは仕方がないのかもしれませんが、自分的にはなかなか納得のいかない状態です。古いタイプの人間ですから、今の人からみたら、ないにを言うとるのかと思われるかもしれませんが、どうしても食べ物を粗末にあつかうことができません。腹が減ってどうしようもない人がどこかに居る一方で、さっさと捨てていく  (十分に食べることができるものでも)  文化はいつかバチが当たるだろうなと思うのです。

廃棄することでお金を払ったり、それをすることでお金をもらったりするのですから、契約やら保健衛生上そんなことを言っている場合じゃないとなるのでしょうが、そういうことが当たり前の社会の状態がきらいだということです。

自分的には、野菜もお米も育て、それを食べていますので、そこにかけた手間の数々を思うので、特に食べ物に対する気持ちが強いのかもしれません。だから、我が家の食卓を満たして、少しくらいのお裾分けをし、冬を越して春がくるまでの保存用野菜を蓄え、できればそれらがきれいに食べ終わる頃春の野菜たちが少しずつ手に入るように種まきするというさじ加減を毎年考えています。
食べきれずに捨てる野菜がでるのも、保存ということを考えると、足りなくなるというのをさけるために仕方がないところもありますが。

とにかく、横流しした会社をやり玉に挙げるニュースをみていると、その会社がいいとか、悪いとかいうことではなくて、とにかく気分が悪くなるニュースだなと思います。
by tatamiyamoto | 2016-01-19 21:28 | 身近な話題 | Comments(3)

メバル釣りのあれやこれや

 メバルは、いまごろ少しは釣れているのでしょうか?
寒くなると、昔からのくせでなぜかメバルのアタリが恋しくなってしまいます。
いままで、いろいろと試してきたのでですが、あまり上達はしていませんのでなんとも言えませんが、
すこし、いままでやってみたことのおさらいというか、メモみたいなものをかいておきたいと思います。
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どんなつりでも同じですが、季節によって魚のついている場所や、エサ、釣り方などは変化していきます。
その中でも寒くなってきた、12月中頃から自分がやっているやり方をメモ書きしてみたいと思います。

まずは、竿は5メートルくらいのもの、6メートルくらいのもの、7メートルくらいのものを使い分けています。
全部柔らかめのしなやかな竿がいいと思います。シラハエ竿などを自分は使ったりしますし、メバル専用竿も使います。あまり堅くない方が、大きい警戒心のつよいメバルにばれないような気がします。
10メートルもあるような竿をふっている人もいると聞きますが、自分はそんな長い竿を上手に操れませんし、北風が強くふくとあおられてしまいますので、7.2メートルの竿くらいが使いやすいような気がします。

5メートルくらいのものは、まだ水温下がりきらなくて、メバルがよくエサを追うときなどは、テトラポットの下の方に経って、軽いオモリで軽快にあちこち移動しながら探り歩くのに使いやすいと思っています。

6メートルは、ごく普通の場所で使いやすいものだと思っています。

7メートルは、大場所では短いですが、普通のテトラなどでは使いやすい長さの竿だと思います。これくらいあれば、テトラの際も、テトラの切れ目の向こう側まで探れるような気がします。

 

仕掛けですが、これも紆余曲折しましたが、
上オモリでハリスを20センチほど取って1本針、下オモリで胴付き仕掛けの2~3本針、ハリス20センチくらい、の二種類のやり方があると思いますが、どうもこれも季節によってかわるような気がします。

メバルが元気に泳ぎ回る水温の高いときは上オモリの1本針のほうが、軽快にいろいろ誘いながら、あちこちの場所を探り歩けるような気がします。
水温が下がってメバルの食いタイムが限られてくるときには針数を増やしてタナを探りやすくするするほうがいいような気がします。
 
 でもこれも一概に言えるものではなくて、あまり寒くなると仕掛けが絡みやすい胴付きだと,夜釣りのかじかんだ手で操作しにくいと言うこともおきてきます。胴付きにしたら、ゆっくりタナを上から探っていくようにしていくというのがいいような気がします。寒くてかなわぬ時は、誘いをかけるよりもエビが自由に動く動きを誘いにして、仕掛けを強く動かさぬ方がよい気もしますし、その時々の条件でそれぞれの仕掛けをうまく使っていろいろなタナを探ることを心がけると言いと思います。


 短めの竿で、軽快に探るときは上オモリ1本針、長竿でじっくり探るときは胴付き仕掛けというのが、自分流の考え方です。なお、あるメバル釣りのおじさんが言っていたことですが、幹糸を0.8号ハリス0.6号というのがベストマッチだ、幹糸とハリスの号数に差がありすぎると、ハリス切れをおこすということでした。これは実際にやってみて1,25号の幹糸に0.6号のハリスを使うとすぐ切れるのに、幹糸を細くすると切れにくくなったというのは本当でした。でも、ハリス0.6号をうまく使いこなすのは自分的には結構からんだりして難しかったので0.8号くらいが老眼が進んできた状態では調度いいのではないかと思っています。と言うことは幹糸は1号と言うことになりそうです。以前は、ハリスは15センチくらいにしていましたが、今は、切れにくくするために20センチは取っています。

 さて、オモリですが、これは簡単なことで、風次第。風が強いのに軽いオモリではあおられます。風もないのにおもりが重いと安定しすぎます。それに、針数でも変わってきて、針が1本の時は軽く、針が3本の時はすこし重くと,ガン玉1号から4Bくらいをつけ分けています。これは、じぶんでやってみて、一番自然にさぐれる重さにします。ただ、初めての場所ですと、水深がどれくらいかわからないので、底をしばらく取ってみて、それがわかったらだんだん軽くしていくといいんじゃないかと考えています。

次回は、エサ、寒さ対策、などについて考えます
by tatamiyamoto | 2016-01-18 12:41 | 魚釣り 海釣り | Comments(1)

木の葉の堆肥づくり

 林道を走っていると、いたるところに落ち葉の堆積ができています。
ただの堆肥肥料になるのじゃないかと、集めてきてつんでおくことにしました。
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1時間くらいかき集めて、荷台に積み踏んで押し固めてを繰り返しすと1回運ぶくらいたまります。それを、堆肥「積み場にブルーシートにくるんでは運びます。
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簡単にトタンでくんだ囲いの中に入れては踏んでいきました。軽トラ4杯分くらい集めたらいっぱいになってしまいました。この中に、石灰窒素をふっておくとよくくさるよと言われましたので、そうしておきました。うまくいったら畑に戻してよやろうと思います。
 今度畑を再開するのは3月の中頃になったらです。ビニールトンネルで、レタスとキャベツ、小松菜くらいを春先の野菜とするためです。それまでに、時を見ては牛糞や鶏糞をふって耕しておくつもりでいます。百姓仕事は、いつでもやっておくことがたうくさんにあります。
by tatamiyamoto | 2016-01-18 10:50 | 畑仕事 | Comments(2)

ピカソ展

正月の新聞を、実家にかえったとき読んでいたら、ピカソ展があると書いてありました。
1月3日から3月までやっているようなので行こうと思います。
前からゲルニカという絵がすごい迫力だと感心していました。名古屋で展示されるのは、初期もころのさくひんのようですけど、そのころの作品も見てみたいので楽しみです。
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どうしてこんな作品が描けるのでしょう、、?実物を見てみたいです。
by tatamiyamoto | 2016-01-15 23:19 | 身近な話題 | Comments(2)

芋穴

 里芋は、なべものとか、おでんにいつも入れて食べていますが、寒さには弱くて凍みたりしたら一発で腐ってしまいます。ちょっと油断したりすると、春先に種芋にしようと思ったら全部腐ってしまったということになりかねません。昨年は、土の中深く生け込んでわらを厚くしいて埋めていました。今年は、芋穴を掘ってそこに入れておくことにしました。
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地元の人に聞いたら、あそこの南面の斜面に横穴を掘るといいぞと言われていましたので、年末に掘っていきました。
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奥の方は、岩盤になってしまいますので、なかなか深くほることができませんでしたが、そこそこのよこあなを掘りました。雨が降ったら流れ込む水を流すように,パイプを埋め込んでから芋を入れ、わらを厚く蓋にしてトタンをかぶせ、雨が入りにくくしておきました。さて、うまく保存できるのかどうか?うまくいったら、もうすこし使い勝手よいものに進化させていこうと思っています。ちなみに、芋は、あおい茎のものより、あかい茎の里芋の方が、子芋は大きくなりにくいですが、味はずっとこくがあってうまいなと思いました。
by tatamiyamoto | 2016-01-14 22:16 | 畑仕事 | Comments(2)

薪の整理

 薪の整理を進めてきましたが、やっとごちゃごちゃだったところが全部かたづきました。
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こんなんだったのが、
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よきで割って、そrsぞれの薪置き場へ片付きました。薪割りを続けていたら、ちゃんと割れるか、なかなか割るのがむずかしいか、わかるようになります。これは、もうすこし短くチェーンソーで切ってからしか割れないな、とか、これは、まっぷたつに割れるぞ、とか、縁からすこしずつ割っていかなくちゃいけないとか。
きれいになったのもつかの間、
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敷地の外に置いてある、解体してもらってきた材木類をきれいにした場所に運び込まなくてはいけません。この板などを使って、タンドールの小屋の床をはってやろうと思います。それは順番に進めるので、まず、積んでおこうというわけです。
まだ、山の中には、運び終わっていない檜などの切り株がのこっているので、また、はこびにいかなくてはいけませんが、それも、片付けものをすすめてからとなります。どんなことも、それをする前にその前段階としてやらなくてはならないことがいろいろあります。
by tatamiyamoto | 2016-01-13 21:56 | 身近な話題 | Comments(2)

榾火はいいなあ

 暖かい冬といったところで、やはり火がないと寒いものです。
2年半使ったトタンストーブも古くなったので、あたらしくしました。
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から、
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新しくなりました。
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毎日暖かく暮らすことができています。調理もできるし、じんじん暖かくていうことがありません。
by tatamiyamoto | 2016-01-11 22:16 | 身近な話題 | Comments(2)