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橅工房だより  (buna工房だより)

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薪作り

大量の金木を分けてもらいました。
金木(ドングリなどの広葉樹)は、ひのきや杉などに比べて、火持ちが2倍から3倍あって、薪ストーブには最適です。
太さがまちまちで、切るのに手間がかかるのですが、手間のあとのあたたかいストーブの事を考えるとせっせと切って積んでおこうと思うのです。
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そろえておいて、一度に上からチェーンソーでぶった切ります。
朝から、夕方まで切っては運び、切っては積みをくり返しますが、疲れるのですが結構楽しい作業だと自分は思ってやっています。
by tatamiyamoto | 2016-10-31 23:28 | 身近な話題 | Comments(2)

脱穀終了

 やれやれ、はざかけの稲を脱穀することが出来ました。
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1週間ほど干すことが出来て、気温も高かったのでそこそこ乾燥できたのではないかと思います。
14袋ほどとれましたので、去年の12袋は超えることが出来ました。
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畑の敷きワラにするためのワラを束にしてしばって、家の倉庫にしまっておきます。残ったワラは後日、押し切りで細かくしてから田んぼにまきます。あと、落ち葉が落ちてきたらそれを田んぼにまき散らして、1回トラクターで耕しておけばそれで今年のお米作りの作業は終了です。

1年に1回ずつしか作ることが出来ませんので、あと何回つくることができるのしょうか?4回つくってみて、その都度勘考しながらすこしづつ上達しようと思っているのですが、その年その年の気候がちがうのでなかなか難しいものだと思います。
by tatamiyamoto | 2016-10-26 22:06 | 田んぼ | Comments(2)

根生葉というもの

 越年草、または2年草というのは、根生葉というのがはえることを教えてもらいました。
秋に種がこぼれ、次の春芽を出します。そして、根生葉が育ちます。根生葉で栄養を蓄えたものが、翌年の春、本来の花咲く芽を新しく出して、それが育って花をつけ、実を成らせるというわけだそうです。

たとえば、ツリガネニンジンは、細い葉をしています。
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このツリガネニンジンの根生葉は、これです。
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以前紹介したアケボノソウはこれです。
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そしてこのアケボノソウの根生葉がこれです。
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 ですから、花の咲いているそのものを取ってきて植えても、それはもう枯れておしまいです。次に花を咲かせるのは根生葉の苗ですから、根生葉を植えておけば、来年は花を咲かせるというわけです。

まるで2つはちがう植物の葉のようですから、知っていないきっとわからないでしょう。
自然というのは面白いものだなあと思います。
by tatamiyamoto | 2016-10-23 22:48 | 身近な自然 | Comments(2)

そろそろ脱穀の時かな

秋も深まり、先日稲刈りしたはざかけのお米もよく乾燥してきました。
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そろそろ脱穀しようかと思います。
いつものうちの犬とのさんぽの途中です。
わたしのもしかしたら人間よりも気の合う相棒です。
by tatamiyamoto | 2016-10-22 23:05 | 田んぼ | Comments(2)

ウメバチソウ発見

身近な場所に、ウメバチソウがさいているのを見つけました。
この花は、むかしはどこでもけっこう群生していたと言うことですが、今では少なくなってしまいました。
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たくさん咲いているわけではありませんが、身近なところに咲いていたとは驚きました。

この花は、根が少なくて、除草剤や、草刈り機のひもなどでの刈り込みには非常に弱いようで、絶えてしまうことが多いようです。
むかしは当たり前だった自然の営みがだんだんになくなっていくことが、残念です。
しばらくの間、そっとウメバチソウのなりゆきを見守っていこうと思います。
by tatamiyamoto | 2016-10-21 21:54 | 身近な自然 | Comments(2)

リンドウの季節

 いま山際にはそこここにリンドウが咲き始めました。
この花は、ほんとうに美しい花で、見とれてしまいます。
花の中の点々の星のような模様がおしゃれです。
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昼過ぎの日差しを浴びてしっかりと咲いていました。そのあたりを見回すと、そこにもここにもありますあります。
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草刈りをしますので、夏の終わりにビーバーで刈り込んでしまうためかまだ小さくしか育っていないものが
気をつけて草むらを見ているとそここに発見できます。気合いを入れて観ないといけません。
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これからがリンドウシーズンです。
by tatamiyamoto | 2016-10-19 23:16 | 身近な自然 | Comments(2)

恵比寿さん 仕上げ

恵比寿さんを仕上げてみました。
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仕上げるにつれ、こうしたほうがよかったと思うことが出てきます。
でも、今回はこれとして、終わりにします。
同じモチーフで,3回作ると本当は落ち着いた完成されたものになります。
ですから、また、もう一度挑戦することがまたあるのでしょうが、今回はここまで。

なんだか、出川哲朗みたいな恵比寿さんになりました、、、。
by tatamiyamoto | 2016-10-18 22:08 | 彫刻 | Comments(2)

塗装作業

基本的に、何か彫塑で作ったものは、シリコンで型どりして、そこに石膏を流し込んで
粘土を石膏に置き換えます。お金のある人は、直接金属で鋳造してしまえばいいのですが
あまりお金をかけるわけにいかないので、自分は硬質の石膏を利用します。

白いままの石膏でもきれいなのですが、もうすこし深みを出すために
自分は、金属で鋳造したような雰囲気をだすために、塗装します。

塗装は、4~5回ほど塗り重ねて味わいをだすようにしています。
塗って乾かし、塗って乾かすをくり返します。

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緑色は、石膏を強くコーティングするための、ニスを始めに塗ってあります。しっかり乾かしましたので、今日は、この上につや消しの金色を塗ります。手で持つところがいりますので、1度塗って乾かし、反対側をもう一度塗ります。
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金色の塗り終わりです。
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もう少し深みを出すために、今度はこげ茶色の塗料をかぶせていきます。これは透明のものを使います。

きょうはここまでで、この上にさらに、落ち着きを出すために、もう1工程いぶしをかけていきます。
後は、その仕上がり具合を見て、さらにもう一色重ねるときもあります。

この重ね塗りは、自己流で考えた方法なのですが、もう少しいい方法がきっとあるのでしょうが、
誰かに習ってみたいものです。
by tatamiyamoto | 2016-10-18 21:57 | 彫刻 | Comments(2)

2枚目の田んぼを稲刈り

 やっと秋空がもどってきました。
あさひの夢という品種を植えた2枚目の田んぼを稲刈りしました。
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いい色に育ってくれました。
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そろそろ刈りどきです。長雨のためにまだ田んぼがぐちゃぐちゃです。バインダーが入れるところはそれで刈り入れないところは手刈りでいきます。
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昼過ぎにはかなり刈ることが出来ました。ぐちゃぐちゃのところもだましだましなんとか稲刈り機でかることが出来ました。結構手間はかかりましたが、、。
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日が暮れるころにははざも立てて、かなりはざかけもすすめることが出来ました。のこったぐちゃぐちゃのところをあとは手で刈っていきます。あと半日で終わることでしょう。今年のお米つくりもあと一息です。
by tatamiyamoto | 2016-10-13 21:43 | 田んぼ | Comments(2)

恵比寿さん

 作品展の準備をしていますが、その会場は和雑貨が中心のお店なので
一つ縁起物に恵比寿さんを作ることにしました。
これは、以前いただきものでお酒をもらったときのラベルにあった、
恵比寿さんを立体にしてみたものです。
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恵比寿さんはまだいままでに作ったことがなかったので、今回が初めてです。
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これが、お酒の瓶のラベルです。こうやって見てみると、ちょっと印象がちがった感じになっています。
あとは、仕上げていくだけです。竿も持たせてあげます。
by tatamiyamoto | 2016-10-12 21:20 | 彫刻 | Comments(2)