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橅工房だより  (buna工房だより)

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来年への準備

5月のはじめ頃に、田んぼの畦にハルリンドウが咲いていました。
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これは、5月7日に撮影したものです。いつも、、かわいく、数カ所に咲いてくれます。
さて、今はどうなっているか探してみましたら、
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種を実らせるため、花びらを閉じて草むらにかくれていました。
ハルリンドウは、宿根草ではないので種をこぼしておかないと、絶えてしまいます。
草刈りは、もうすこしあとにしようと思いました。

by tatamiyamoto | 2018-05-29 23:46 | 身近な自然 | Comments(2)

田植え終了

田植えと穂しょぅが全部終了しました。
田んぼは全部で3枚です。
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一番上に位置する3枚目の田んぼ
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中段の2枚目の田んぼ、細長いです。
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一番したに位置する1枚目の田んぼです。
みんな、丁寧に、きれいに植え終えたつもりでいます。

気をぬくとあっという間に、草が生えてきますので
除草剤の力を借りて、除草機も使って秋まで管理します。
草刈りも数回、頑張って面倒を見ていこうと思います。
水に空が映って、今が田んぼの一番美しい時だと思います。

by tatamiyamoto | 2018-05-27 23:21 | 田んぼ | Comments(2)

アマゴの放流

今日は、アマゴの放流日でした。
漁協では、年に1回~2回アマゴの稚魚を放流します。
自分は、地元の上流へと放流します。
ビニール袋に8杯ありましたので、かなりの数のアマゴですが、何匹くらいになるのかちょっとわかりません。

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6センチくらいのかわいい子供アマゴです。
元気なうちに、3カ所に分けて急いで放流に回ります。
ゆっくりしていると、酸欠で死んでしまう物も出てきます。
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淵の流れの緩やかな所に放してやります。
水の状況もgoodですので、元気に育ってほしいものです。
(といいながら、釣っては食ってしまっているのですが、、、)
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しばらく浅瀬で泳いでいますが、5分もすると水に慣れるのか
すこしずつ方々へと散っていきます。
今年は、適度に雨が降っていますので、水況がいいのでいいかんじでっそだってくれるでしょう。
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こんな感じの最上流のきれいな支流の流れ込んでるところへも
2袋放流しました。元気で大きくなってくれるのを願っています。

by tatamiyamoto | 2018-05-26 22:58 | 魚釣り 渓流釣り | Comments(2)

山の上からアマゴ釣りに出かける

自分の住んでいるのは、標高600メートルくらいの尾根の上です。
川はもちろん谷間の底ですから、ずっと尾根から下ったところです。
地形の関係で、川に行き着く道が長い流程の中で3カ所しかありません。
それも、横断しているだけで、川に沿っている道はありません。

そこで、釣り場にいくためには山を歩いて下っていかなくてはいけません。
今年は、定期的に相当量の雨が降って、水量が適水量になっていますので、
繰り返し川に出かけています。短時間でも竿をだしています。
この時期になると、いつもの年は蜘蛛の巣だらけで、糸を振り込むことが出来なくなるのですが
定期的な強い雨で、蜘蛛の巣が取り払われているのも好条件です。

さて、先日も山を下りていきました。
尾根から標高で150メートルくらい尾根道を下っていきます。
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完全な細尾根道を下っていきます。道はついていないので歩きやすいところを拾って
降りていきます。下の方で川の流れの音は聞こえてきます。
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だんだん細尾根になってきました。
川に出る手前が急な尾根になっているので、気を付けております。

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やっと川に降り立ちました。上から約20分から30分かかっております。
帰りも登っていかないといけないところがつらいところです。
降り着いたところがいいポイントになっています。
早々に竿を出します。
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すぐ当たりが出ていいアマゴが釣れました。
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ちがう筋を流すとこれまたいいアマゴが出ます。
出会いで4匹釣れました。チビもかかりますのでリリースします。
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樹間の流れで、あまり日当たりはよくありませんので、魚の育ちはあまりよくはありません
川虫の成長があまりよくないからです。
でも、結構魚影は多いようで、いろいろなところでアタリが出ます。
水温が上がってきているので、瀬でアタリがでるように成ってきました。

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今年では一番型のいいものが釣れました。
小さい物は、もっとたくさんあたってきました。

この下り道のほかに、3カ所ほどの道を見つけました。

あと数回はアマゴ釣りに出かけられそうです。
今週は、アマゴの稚魚の放流に出かけます。

by tatamiyamoto | 2018-05-22 23:48 | 魚釣り 渓流釣り | Comments(2)

椰子の種を芽出しする

野菜を収穫した苗から、昨年採取しておいた種をまいて、芽出ししてみました。
種は不思議で、自分が育つのに適した状態になるまでなかなか芽を出しません。
かとおもうと、あっさりめを出す元気者もいます。
暑いのが好きで、気温がしっかり上がるまで決してめを出さないものもいます。
忘れた頃にやっとめを出すゆっくりものもいます。
根気よく水やりして、じっくり待ってやることも大事のように思います。

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昨年育てて、これは外せないgoodな野菜だと思った、アジメコショウも、10日ほどかかってめを出しました。
暖かい日が続いたと思ったら、あっさりめを出したという感じです。
アジメコショウは、とても辛くてでもその辛さがすーっとぬけるような軽さを持っていて
市販されている一味唐辛子は、目じゃないほどうまい唐辛子です。

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左は善光寺キュウリで、あまりたくさんは成りませんが、味はうまみがあっておいしいです。
これは、昨年黄色くうれたものからとった種です。これは、あっさりと芽が」でました。
黄色マクワウリは、昨年育てたとき使って、あまった種から2年目もめが出ました。
むらさきピーマンはまだ芽が出ていませんが、この翌日一斉に芽吹きました。
これも、大きめに育った実からとった小さな種から芽が出ました。

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在来種のトマト、ポンテローザと、中玉のトマトも種を採取してまいたら、芽が出てきました。
昨年は、トマトは青枯れで実になりませんでしたから、一昨年の種です。
2年間はじっと眠っていたのでしょう。

種がどれだけの賞味期間というか、有効期間があるのか分かりませんが、
2年目は急に発芽率が落ちてしまう物と、そうでない長持ち種とあるようです。
興味深いものがあります。

でも、たがやした土からかってにめを出してくる物は、大体においてげんきものが多い印象があります。
今年は、ゴボウや、こぼれ大豆があっちこっちでめを出していました。
残念ながら、ほかにうえたいものがあったので、植え替えてやったら急にゴボウなどは元気をなくしてしまいました。

作物の個性はいろいろで非常に興味深いです。

もう少し大きくなったら、土に下ろしてやろうと思います。

by tatamiyamoto | 2018-05-20 22:59 | 畑仕事 | Comments(2)

簡単チーズ燻製づくり

クッキングハウスを、開店するときには決まって、燻製チーズを作っておきます。
冷蔵庫に入れておけば、日持ちするし、切って出せばそれでokですから。
それより何より、ふつうのチーズの何倍もおいしくなって、1度食べると病みつきになりますから。

作り方は至って簡単で、大きめの段ボールに鉄の棒を2本差し込んで、それを棚にして
その上に網をのせてチーズを置き、したから燻すだけです。

燻し方がこれまた簡単で、これは自分流で、七輪の中に少しだけ炭をおこして、その上に
桜の木を切った物をおいておくだけです。
桜の木は、切り倒した木があったらそれをもらっておくだけです。

しかし、どんな木でもよいというわけではなくて、なるだけ太くて大きい桜の木の
芯の赤身のところを使うと、絶妙の香りが出せます。
皮や白太 のところは、煙くさくてよくありません。そこだけがこつ。
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3時間ほど燻したら、いい色合いに仕上がりました。
絶妙のおいしさです。銀座で買ったらえらい高い物になることでしょう、、、、。


by tatamiyamoto | 2018-05-16 23:38 | 手づくり | Comments(2)

ナン小屋開店

ほとんど知り合いの人中心のクッキングハウスを、先日開きました。
人数がそろって、予約してもらったときだけ開店しています。

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料理の内容は、ナン、カレーをメインにして、最初の季節のプレート、あるもの料理、デザート、コーヒー紅茶
というコースで、だいたい2000円~というふうにしています。

先日のプレートは、近くの川で釣ってきたアマゴの焼き枯らし、クレソン、ロメインレタス、大根ナムル、
などなど、ほとんどは畑の手作りか、採取してきたものです。

先日からしこんでおいたナンは、まずまずの仕上がりでした。
ナン窯の温度維持が一番難しいのですが、昼の部よりも夕方の部の方が、毎回よい焼け具合に
なります。窯の温度が安定してくるからです。グッドコンディションになったころ終わってしまいます。

みなさん喜んで帰って行かれましたのでよかったです。

by tatamiyamoto | 2018-05-16 13:11 | クッキングハウス 榾火 | Comments(2)

田植え 1枚目

気候が、暑くなったり、急に寒くなったり、定かではありませんが
頼んであった稲の苗がきましたので、1枚目の田んぼを田植えしました。
今年は、天候不順のせいか、苗が生長不良で背が伸びていませんでした。

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苗は、餅米1枚、あきたこまち9枚です。
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田植え機は、ちょっと動きの悪いところがありましたが、昨年の経験から油を差したら徐々に
動きが回復して順調になりました。
1年にほんの少し動かすだけですから、動きがわるいのも仕方が無いと思います。
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はじめて田植えをした時は、手植えでしたが田植機で植えるというのはなんと楽なことでしょう。
あんまり世の中便利になるのはいかん、と思っているのですが、
一人で田植えをするのは、田植機なしではとても出来る物ではありません。

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あと少しです。昼すぎからはじめて、夕方にはなんとか終了しました。
補植をすれば完了ですが、それは、後日とします。
荒起こし、畦落とし、水入れ、畦塗り、肥料まき、水入れ、代かき、水入れ寝かし、
田植え、と段階をひとつづつ済ませていって植え終わりましたので、うれしいものです。

稲作りをやる前は、こんなに満足感を得られる物とは、つゆにも思っていませんでしたが
やってみてはじめてその面白さを知ることが出来ました。
やってみて良かったと思います。


by tatamiyamoto | 2018-05-14 23:48 | 田んぼ | Comments(2)

アマゴ満開

藤の花が咲く頃が、アマゴは一番よく釣れると言われます。
たぶん、水温、水量、エサの状態がぴったりくる季節なのでしょう。

というわけで、朝早く起きてはせっせと短時間でも川に通います。
15~20分くらい行けばそれなりの釣り場があるのでありがたいです。
植林の杉、ひのきが高く育ってしまい、川への日当たりが悪くなってしまっているので
魚影は、放流している割には多くありません。
また、型のいいものもほとんどいませんが、そこそこは釣れてきます。

先日は、大雨のあと水のひくのを待って、3日後に川へ行くと、まだまだ増水していて
どこでも徒渉出来る感じではありませんでしたが、水況としては申し分なく期待できました。

実際も、アタリがでるであろう所では、ほとんど100パーセント近くの確率で
アタリが出て、食い込みも抜群でいい釣りができました。

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16~18センチくらいのものがほとんどでしたが、数は出ました。
ミチイト0,3号 ハリス50センチ0,2号 ガン玉はだいたい2号
針はナノアマゴ6号を使っていましたが、あまりに飲み込みが多いので、
安売りで買ってきた大きめのハイパー渓流というのを使ったら、飲み込みが減りました。
エサはミミズ、どんな刺し方でも関係ないほど、魚の活性は高いのでした。

いつも、ほとんど食ってこないこともある場所でもアタリが出ましたので、
魚がいなくて食わないのではなく、条件が合わずに食ってこないのが日頃なのだ
という勉強をしました。

失敗は成功の元ですが、うまくいくことも大きな勉強になると感じました。
久々の手応えある釣り時間でした。

by tatamiyamoto | 2018-05-09 10:12 | 魚釣り 渓流釣り | Comments(2)

代かき第2弾

3枚目の田んぼを畦塗りしようと思ったら、朝からしとしと雨降りになってしまいました。
そこで、先日畦を塗っておいた、2枚目の田んぼだけでも代かきしておくことにしました。

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まるで梅雨のような天気です。
さてこの田んぼをかいておきましょう。
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まずは、農協の一発肥料をまいておきます。
袋には自分のまく量の2~3倍の量をまけとかいてありますが、
1袋だけパラリとまいておきました。でも結構高い肥料ですので(3000えんほど)
それが限度です。
一発肥料とは、基本的に追肥など必要なく、1回まけばそれで稲刈りまでOKというものです。
自分は、育ち具合を見て穂をはらむときに、少し化成肥料を育ちの悪いところにまくこともあります。

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古いトラクターでかいていきます。
ふるくてもなんでも結構働いてくれます。
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2回行ったり来たり、最後にUターンしてくちゃくちゃになってしまった縁のところを
ぐるぐるっと回ってきれいにならしてできあがりです。

あまりきれいとはいえませんが、水をはって10日ほど置いておけば、きれいにならされていくと思います。
あとは苗が来たら田植えとなります。

さて、晴れたら今度は3枚目の田んぼを畦塗りです。
明日はできることでしょう、、。

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山すそは、藤の花が満開です。
藤の花が満開ということは、アマゴも満開状態、、、、?

by tatamiyamoto | 2018-05-08 16:28 | 田んぼ | Comments(0)