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橅工房だより  (buna工房だより)

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ニワトリ小屋増設する1

現在飼っているニワトリがさっぱりたまごを産まなくなったので、
新しくヒヨコを育ててきたのですが、六羽のうち三羽は何者かに食われてしまいましたが
三羽は元気にしています。その三羽を、毎日段ボールにしまって倉庫に入れ
朝になったら仮の金網枠の中にいれてひなたぼっこをさせ、夕方に段ボールに入れるを
くり返していましたが、段々大きくなってそれもむずかしくなってきたので
ひな育成用の鳥小屋を作ることにしました。
毎回、ひなの育てるのに苦労してましたので、もし出来ればきっと楽になると思います。

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この畑の一角に作ることにしました。もとの小屋のそばですので、えさやりも同時にできるからです。
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掘っ立て小屋ですから柱を立てるあなを掘ります。寸法は、2000×1300です。
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柱をあなに立てました。埋めていると雪が降ってきました。はしらは大体の寸法で埋めます
あとから、必要な長さに切ります。穴の深さがまちまちですので、これは仕方ありません。
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傾斜した場所に建てているので、土の崩れを防ぐのと、小屋を水平に保つために土押さえも横木をかすがいで
取り付けておきました。これが、基準となります。
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ここで、小屋の概要がきまりましたので柱を寸法をはかって長さを切りそろえました。
水平器で長さを決め、水平に着るのですがなかなか台の上に乗ってのこぎりで水平に切るのは難しいです。

さて、お次は梁を取り付けます。
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梁の取り付けは、ダボ固定にします。インパクトであなを開けて。
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ダボを打ち付けます。余分なダボは切り取ります。ほぞ穴を開けなくてすむので楽ちんです。
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梁を乗せて固定完了です。今日はここまでです。寒くなったのでこれにて終了。
後は、斜めのけたを乗せていきます。


by tatamiyamoto | 2019-01-26 22:59 | 手づくり | Comments(2)

寒波襲来ですが

どうやら寒波がやってくるようです。
今年は、昨年とくらべるとあたたかい日が多いようですが
1月にはいってやはり寒くなってきました。
家にいる間は、一日中火を焚いています。
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薪ストーブのまわりはぽかぽかあたたかいです。
しかし、部屋の温度は12~13度くらいの時が多いです。
去年から、ストーブをステンレス製に変えましたら、やはりトタン製に比べると
ずっともちが良いようです。
値段は1,5倍くらいですが、持ちは3倍はいきそうです。

by tatamiyamoto | 2019-01-25 18:03 | 身近な話題 | Comments(1)

電球用カバーを作る

先回、電灯用のカバーを作って早くも6年が過ぎましたので
ほこりと、すすで汚れきりましたので、電灯用カバーを和紙で作りました。
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和紙三百六十円を買ってきて半分に切り、それをまあるく切り抜き、貼り合わせののりしろを取って
紙の用意をします。
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木工用ボンドで円錐形に貼り合わせます。紙の形で色々な角度のカバーを作ることが出来ます。
骨になる針金もまるくして、セロテープでとめておきます。
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針金に丸く紙をボンドで貼っていきます。全体をバランスよく貼りあわせていきます。
思ったより簡単にできます。
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傘のできあがりです。和紙がしっかりしていますので、カリッとしていい感じです。
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ソケットに針金でとめてできあがり。これでしばらくは使えることでしょう。
すこし部屋が明るくなりました。

by tatamiyamoto | 2019-01-23 09:25 | 手づくり | Comments(2)

干支づくり



今年はいのしし年ですが、これから何点も作るのは、来年用のねずみの干支です。
最初は、つるっとしたねずみ君でした。
最近は、デザインも考えてほしいということなので、全部自分でやらなければいけません。


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これは、容器になるものです。結構大きなものでした。

by tatamiyamoto | 2019-01-22 21:57 | 原型 | Comments(2)

正月初釣り

正月明けに、初釣りに出かけました。
前回はあたたかかったのですが、やはり寒く、手先は冷たい季節になりました。
いつもの通り海倶楽部でエビ2杯を買って、夕方、早朝の2段構えでのぞみました。
水温は、まだ下がりきってはおらず、魚をにぎるとまだ冷え切ってはいませんので
活性は高いようです。

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師崎の展望台からの眺めです。知多半島もここまで来ると潮通しが断然よくなります。
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これは反対側を見たところ。
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朝陽が登りました。むこうに見えるのは篠島です。
空気が澄んで気持ちよいです。
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水も澄んでどちらかというと黒っぽい水色をしています。
もうすこしすると完全に澄み切ってしまうと思います。
そうなると日中はほとんど穴釣り以外あたりがなくなりますが
今のところは、夜よりも日が上がってからのほうがアタリが多いくらいです。
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黒いいろをしたメバルが釣れました。シラハエ竿で探っていますので、15センチくらいのメバルでも
なかなかの手応えです。
釣趣というものは、獲物の大きさだけではなくて、仕掛け全体からやってくるもので
それを楽しまなくては、釣りはつまらないものになります。
ですから、わざと細しかけで探って楽しみます。
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ぐいぐい引き込んでいったのはタケノコメバルでした。
体力のある魚で、刺身にすると白身でもっちりこりこり甘くておいしい魚です。

夕方から夜は、ぽつぽつ当たりがあって沖ではなく、テトラ際であたりが多くありました。
早朝は、これまた沖合に浮いてくるかと待っていましたが結局あまりメバルタイムがなくて
浮いてくる時間帯もありませんでした。
釣れるのは、テトラ際が多くて5.5メートルから6メートルくらいの竿が合っているようでした。

沖に魚が浮いてくるときは、30分くらいの爆発的メバルタイムがありますが
この日のように、テトラからあまり出てこないような日は、丹念に探るよりほかありません。
このへんの見極めは、結構むずかしいのであちこち探ってその日の、傾向をはやくつかむ必要があります。
釣っていながら、あたまは今日の作戦はと、いつも考えてあれこれやり方を少しずつ変えて
答えをみつけようとするのです。しかし、なかなかうまくいくものではありません。

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メバルの煮付けは私の大好きなメニューです。これも、なかなか最高の味に仕上げるのはむずかしいものです。
砂糖と醤油と水の加減が、魚を入れる量と大きさによって微妙にかわってくるからです。
さっとにあげるのがコツですが、うまくいくのは5回に一回くらいでしょうか。

さて、今回どうしてテトラ際でアタリが出たか想像してみますと
この日はべた凪であったことと、朝方は曇っていて、さーっと朝の明るさが増してくることがなく
ぼやーっと朝がきてしまった、メリハリのなさが原因なのかと考えてみました。
大潮で潮のながれはありましたので問題はないはずなので。
また、今日のポイントは引き潮のほうが条件的にはよいような気がしています。

エサモエビ、竿6~7メートルメバル竿、3~2本針の胴付き仕掛け、ガン玉2B~B、はりメバル8号
幹糸1,25号、ハリス18センチ0,8号でした。
釣果は、グレ、サバ、メバル、タケノコメバル、カサゴ、セイゴ、ソイ、ウミタナゴ、の8目釣りで
60匹くらい釣れました。

by tatamiyamoto | 2019-01-14 09:27 | 魚釣り 海釣り | Comments(2)

雨水利用のために 2

水タンクようの水槽のお化粧をしておきました。
どうでもいいようなことですが、見た目もなんとなく落ち着いた感じを出そうかと思って
浴槽に周りを木の板で囲っておきました。
3年くらい前に、家屋敷の木の壁につかっていた板をはがしたものを
もらってきて何に使うかとそのままになっていたものですが、役に立つときが来ました。
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古材で枠を作って、そのまわりに古板を釘で張っていきました。
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こんな感じになりました。
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よけいな水は、パイプから流れ出ていく仕組みです。パイプを抜いて、水を抜けば浴槽のそうじもできます。
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こちらは、雨樋もつけておきました。
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すこし遊びも加えておきました。自分でつくってみると、雨がふるのも楽しみな気がします。
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雨水対策は、これでひとまず終了です。念願だったのでとてもうれしい気分です。

by tatamiyamoto | 2019-01-13 12:56 | 古民家の改修 | Comments(0)

雨水利用のために

正月の後いい天気の日がありましたので
夏場の畑の水やりの水を確保するための風呂桶を設置して、
同時に排水パイプも埋設しました。
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このあたりに以前からあった風呂桶を移動しておいておくことにします。
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調度、上が雨樋になっていますので、都合がよろしいようです。
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余分な水を流すためのパイプを埋め込むために、このあたりの地面を掘り返します。
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掘り起こそうとすると、上の地面は解けていても、5センチ下はかんぜんに凍っているところもあって
ツルハシで掘ったり、スコップで掘ったりして掘り起こしました。
65㎜のパイプをつなげて配置していきました。
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新しくNさんに調達してもらった風呂桶も設置しパイプを設置します。
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古い風呂桶も据えて、パイプを設置してみます。
水平器で水平を見ながら風呂桶の位置を決め、これでOKとなったら埋め戻しです。
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スコップで土をかけていきます。パイプが柔らかいので結構曲げることも出来、融通が利いて斜面になじんでくれます。

さて、ここは榾火の食事する場所ですので、こんなむき出しの風呂桶は野暮ったいので
妻籠や馬籠宿のように木の板で囲って雰囲気を出す作業をしようと思います。
そのための古材や板も適当にかき集めてなんとかかこいを作ってみようというわけです。

by tatamiyamoto | 2019-01-10 21:33 | 古民家の改修 | Comments(2)

やっと年賀状

やっと年賀状を書くことが出来ました。
元旦に届けてくれる方々には大変に申し訳ないのですが、
どんな年賀状にしようかと考えていると、あっという間に正月になってしまいます。
あんなんか、こんなんかと考えてもなかなか決まらず、最後はやっつけ的になってしまう繰り返しです。
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田んぼの補植をしている人は、自分でかってに決めている百姓の先生お二人です。
その姿と百姓仕事の繰り返しは、ほんとに芸術だと思っています。

by tatamiyamoto | 2019-01-05 21:23 | 身近な話題 | Comments(2)

見行山に登る

神社に初詣は行っていませんが、山の上に初詣を行いました。
行く先は、見行山です。
まあ、いつも登っている山ですから代わりばえしませんが、
展望はいいだろうと出かけていきました。
登り口から30分で着きますので、犬のさんぽに最適です。
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朝ふった雪が残っています。標高905メートルですから、少々気温は低いです。
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犬は喜び山駆け回りです。遠くは、雪雲です。
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御岳山は雪雲の中に隠れて見えません。手前は、小秀山だと思います。
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遠く南西のかなたに伊勢湾がひかって見えました。伊勢湾と言っても、名古屋港あたりだと思います。
夕日に光っていないと、なかなか海だとは特定できませんので、幸運といったところです。
これから約一ヶ月が冬のまっ盛りで、きっと何回か雪も降ることでしょう。

by tatamiyamoto | 2019-01-03 21:23 | 山登り | Comments(2)

新しい年になりました

あけましておめでとうございます。
新年が明けました。
今年は元号も変わるようです。
でも、それ以前からSNSの発達で時代が変わってしまいましたし、
それにつれて人間自体も変わってきている気がします。

世界中の様子も、戦後70年以上が過ぎて変わってきています
これからどんな時代になっていくのかなかなか想像できません。
ただ想像して言えることは、このまま前進前進、成長成長で進んで行けば
地球はもたないだろうなということです。
人間がもうすこし控えめになれるかどうか、未来があるかないかの分かれ目のような気がします。
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橅工房便りは、人気があるわけでもなく、
たくさんの人が見ているものではありませんので気が楽です。
ですから適当に備忘録替わりで、生活を記録していこうと思います。

by tatamiyamoto | 2019-01-02 11:02 | ひとりごと | Comments(2)