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橅工房だより  (buna工房だより)

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土寄せ

今年の大豆作りはよろしくない。
種まきの後雨ばかり降って、種が腐ってしまい蒔き直したり、
田んぼに定植しようと思ったらこれまた雨続きでくっちゃくちゃで中に
入ることすら出来ない。

それでも、なんとか梅雨明け直後に定植したのだが、そのころには
大豆の苗は徒長してしまい、植え付け好機をとっくに過ぎているといった状態。

その後は、猛暑、猛暑、、、、、。
踏んだり蹴ったりだったっが、まむし入院の前にその苗に土寄せをほどこしてやった。
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徒長苗は横になってしまったりしているので、起こしながらの土寄せだった。
その後、台風の雨がふって少しは苗の生長も回復しているようだが、これからどうなるのでしょう?
いつも、10月にとれたての枝豆をまっているお客さんが何人かいるので
それくらいはしゅうかくできることを願っています。
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周りは草ぼうぼうになってしまいました。

# by tatamiyamoto | 2019-08-20 09:40 | 畑仕事 | Comments(2)

百姓仕事に休みはない

まむしに食いつかれての入院や、予後の何日か、そして台風の大雨で
畑を見回ると草はぼうぼうに生えてきてしまい、
田んぼの中には、あちこちにヒエが生えてきてしまっています。
まことに、草の退治にはほとほといやになってきます。

そんなことも言っていられないので、すこしずつでもなんとかしていかねばなりません。
とりあえず、冬野菜の種を買いそろえ、苗作りも始めることにしました。
種まきは、すこし遅れ気味ですが、レタス、キャベツ、ブロッコリーの種をまきました。
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なるだけ安上がりで、そこそこ収穫が安定しているものを選んで育てることにしています。
最近は、だんだん種も高くなり購入費は結構の負担です。
種の自か採取をなるだけ進めていかなくてはなりません。

種をポットにまいて苗を育てている間に、草取り苗床準備を進めていこうと思います。

# by tatamiyamoto | 2019-08-19 07:35 | 畑仕事 | Comments(2)

まむしに食いつかれる

田んぼの中にコナギなどがまたまた生えてきてしまったので
犬の散歩の途中で気になったので、ごそごそと抜いて歩いていた。
大きなコナギが気になったので、稲の向こう側へ手を出したとたんに、激痛がおそった。
まるで通り魔にナイフで刺されたらこんなだろうと言うほどのショックだった。
あんまり痛かったので気がつくと、田んぼの泥の中に思わずてをつこんでいた。
しばらくして引き込みの水口で指を洗ってみると、2カ所から血があふれてくる。
怪しいなと思って、とりあえず何度も血を絞り出しをくり返していると
見る間に指が紫色に変色していった。
これは、まむしにやられたに違いないと思って、痛さに指をぎゅっと押さえながら、
通り道の家で「これはいったいなににやられたやろ?」と聞いてみると
「そりゃまむしや!すぐ医者へいかないかん」

その後は、自力で軽トラで医者へ行こうとあわてていたら(とにかく結構な痛みなのではやくなんとかしたい)
地元の方々の親切で、医者に連れて行ってもらうは、心配してもらうは。
結局総合病院で3日の入院治療ということになりました。

いろんな人に世話になってしまい感謝の気持ちでいっぱいであります。
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左手の小指をかまれ、退院してからの様子ですが、ぷくぷくの手になってしまいました。
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なんだか山で凍傷にかかった人の指のようになってきました。しばらくの間ははれはつづくということですが
普通に水につけてもあらってもよく、いつもどおり生活してもよいと言うことでした。
治療内容としては、抗生剤の点滴を3日間、血清の点滴を一回
血清は、副作用で体がかゆくなってしまったので、点滴剤の半分だけでやめました。

いままで無防備に生活してきましたが、生活圏にまむしは生息するということを
あたまにおいて生活することにしたいと思います。
ゴム長、ゴム手袋、長袖長ズボンで、農作業はおこなおうと思います。

# by tatamiyamoto | 2019-08-16 19:17 | 身近な話題 | Comments(2)

キュウリにスイカ

梅雨が明け暑くなったトタンにキュウリが元気いっぱいになりました。
キュウリも、普通のキュウリも種をまきますが、毎年種取りしては繰り返し育てている
在来のキュウリも育てています。
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善光寺キュウリ、ツケウリなどよくにている品種を3種類くらい育てています。
すくすく育ったものを黄色くなるまで育ててそこから種を取ります。
南蛮と醤油で1夜漬けにすると実にいい味です。
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スイカも太陽があふれてきたら、つぎつぎ受粉するようになってあちこちに実がつきはじめました。
キュウリと同様にすごいスピードで成長していきます。ピンポン球くらいの大きさの実が
10日もするとしっかりとした小玉スイカに育ちます。
植え床に刈り取った草を埋め、そこに肥料を入れ込んで埋め戻し苗を植えましたが、
地温の上がらない時はさっぱり大きくなりませんでしたが、徐々に地温が上がってくると
いままでの経験ではなかったくらい苗が葉っぱを広げてくれました。
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(写真はいっぱいに葉を広げたスイカ)

これまた、地温と水分と肥料がうまくそろうとぐんぐん育っていくということがわかります。


# by tatamiyamoto | 2019-08-04 23:38 | 畑仕事 | Comments(2)

稲から穂が出る

育ちの今ひとつの稲も、時期が来たのでしょうか穂が出てきました。
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穂が出てきましたので、田んぼに水を入れてやりました。
見て分かるとおり、今年の稲は、分けつが進みませんでしたので、あたたかいところの田んぼの稲のように
株がはっていません。
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このところ暑い日が続いていますので、このさきだんだん取り戻していってくれることを期待したいと思います。
もうすぐ、稲の花盛りとなるでしょう。それを見るのが楽しみです。

# by tatamiyamoto | 2019-08-01 23:02 | 田んぼ | Comments(2)

土用も過ぎましたが、ウナギでスタミナ

先日は土用のウナギの日でしたが、我が家はまだウナギは食べていませんでした。
今年は、数回いつもよくかかるポイントに絞って置き針を仕掛けていましたが
なかなかかかってくれません。
雨がひっきりなしで降って、水量がいつもの年よりぐっと多く、
うまくポイントに仕掛けをいれることが出来ないというのが理由といえば理由かも知れません。
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先日やっと2匹細いあまり大きくないウナギが釣れましたので、
猛暑ばらいでウナギの蒲焼きでも食べようということになりました。

太いウナギは、あぶらがあってうまいのですが、細ウナギはまだまだの味でです。
しかし、贅沢は言えません。

いつもよくかかるポイントはどれも、石の下や護岸のえぐれがあるところです。
大雨の影響で、渓相が大きく変わり、えぐれがあったところも多くが埋まってしまいました。
それで、仕掛けをどこに入れるかが今年はなかなか絞ることが出来ません。
あと数回挑戦して見ようかと思っていますが、さてどうなるでしょう?
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ところで味のほうは、今ひとつでしたが天然物だからでしょうか、
食べた後からだがほてってきて、よけい暑くなってしまいました、、、。暑い暑い、、、、、、。


# by tatamiyamoto | 2019-07-31 22:15 | 季節の味 | Comments(2)

インゲン豆が豊作

今年は、インゲン豆が豊作です。
モロッコ豆、黒豆インゲン、両方とも良く出来ます。
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モロッコは、肥料を結構施してやったらよく実りました。
豆類は、それほど肥料はいらないと思っていましたが、モロッコは肥料をあげないとあまりできません。
それは、うまく出来ない年がつづいていましたので、あるとき肥やしをやったらよくできたのでわかりました。
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黒インゲンは、気温が高いときなら、なんどでも蒔き直して年に数回さいばいすることができるので便利です。
茶色のさやは、来年用の種です。
この豆は、もう25年ほど種を採取しては育ててきた、自分にとって大事な豆です。
今年も種をとることができたので安心です。
カメムシの攻撃で、ほんのわずかしか種のとれない年もありました。

# by tatamiyamoto | 2019-07-30 21:29 | 畑仕事 | Comments(2)

ネギの植え替え

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昨年の9月に種まきして育ててきたネギが、元気不足の状態になってきましたので、植えかえをします。
細い苗を3月に植え返したものが、分けつし根詰まりの状態なのです。
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スコップで掘り起こしますと、こんな感じで汚く枯れたような姿です。
3本から5本くらいに分けつしているものを、1本ずつに分けてやり、周りの腐ったような皮をむいてやり
さっぱりした状態にしてやります。
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雨続きでしたので、むれて皮もグジャグじゃしていましたので、それもきれいにしてやりました。
これを少し天日で乾かしてもう一度間隔を開けて植え直してやります。

このネギはもうずっとネギ坊主から種を取り、種をまきをくり返して、何代にもなるものです。
1ヶ月ほどするとまた分けつを初めて、来年の春まで食べられます。
種まきし、苗を育て植え替えを2回から3回して、おいしく食べられるようになるまで1年を要します。
結構時間のかかるものです。
今年は、昨年の種まきをたくさんやりましたので、結構の量の苗が出来てしまいました。
これは、お手土産にネギを持っていくことになりそうな状況といえそうです、、、。



# by tatamiyamoto | 2019-07-29 22:18 | 畑仕事 | Comments(2)